よりどりインドネシア

2022年06月22日号 vol.120

「観光」に関連する記事

ロンボクだより(63):スタッフ募集中(岡本みどり)

みなさん、こんにちは。ロンボク島ではクリスマスもバレンタインもほとんど話題にのぼりませんが、来月にはいよいよmotoGPが開催されます。我が家は開催地とは真逆の北端にあるので...

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ラサ・サヤン(23)~ジョグジャカルタの不思議~(石川礼子)

私はジョグジャカルタの街が大好きです。30年以上前になりますが、結婚前に初めてインドネシアを訪問した際に主人が連れて行ってくれたのがジョグジャカルタでした。結婚後は、勤め始め...

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ボゴール夜の植物園をめぐって(松井和久)

ボゴールといえば、オランダ植民地時代から有名な避暑地で、国内有数の降雨量を記録する雨の街でもあります。ジャカルタ首都圏への農産物の供給基地にもなっています。近年は、ジャカルタ...

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コモド国立公園の観光開発をめぐる懸念(松井和久)

経済開発か環境保護か。この古典的な問題は、昔も今も、豊かになっていく国々にとって避けて通れないものです。もちろん、インドネシアもその例外ではありません。しかも、豊かな資源に恵...

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いんどねしあ風土記(29):大河ムシ川のほとりで・パレンバン今昔 ~南スマトラ州パレンバン~(横山裕一)

7世紀半ば以降、マラッカ海峡を支配し海洋交易国として繁栄したスリウィジャヤ王国の王都だったとされている南スマトラ州の州都パレンバン。海洋交易で重要な役割を果たした大河ムシ川流...

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ウォノソボライフ(41):ウォノソボ観光のこれからを考える(神道有子)

前回の『よりどりインドネシア』第92号に続き、今回は、ウォノソボの観光全体に焦点を当てていきたいと思います。コロナ禍で世界中のあらゆる産業が経済的打撃を被っているなか、とくに...

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ウォノソボライフ(40):ジャワ島で一番高い村(神道有子)

断食月となり、殊更に人々が日の出・日の入りの時刻を意識する季節となりました。いつの頃からか、ここでは、断食開始時刻と終了時刻にはサイレンが鳴り響くようになり、それに続くアザー...

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ロンボクだより(38):袖振り合うも多生の縁(岡本みどり)

2021年、明けましておめでとうございます。昨年はご愛読ありがとうございました。よりどりインドネシアのオフ会もはじまり、顔をあわせることができ、楽しかったですね。今年もどうぞ...

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いんどねしあ風土記(23):「世界最古のピラミッド」とされた古代遺跡の謎 〜西ジャワ州チアンジュール~(横山裕一)

2010年代前半、「世界最古、最大のピラミッドが西ジャワ州で発見された」と地元メディアで繰り返し報道され、一躍脚光を浴びた古代遺跡がある。西ジャワ州チアンジュールにあるグヌン...

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スラバヤの東南アジア最大の売春街は今 ~中小企業センターへの変貌~(松井和久)

誰がどうやって計ったのかは知りませんが、東ジャワ州の州都スラバヤには、タイのパッポンやシンガポールのゲイランを上回る、東南アジア最大の売春街が存在しました。存在しました、とい...

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いんどねしあ風土記(13):「フンバ」の島と人々・見聞録 〜東ヌサトゥンガラ州スンバ島ワノカカ~(横山裕一)

タンボラカ空港からワノカカまで車で1時間半。予想以上に整備された街道を行くと、水牛の群れに出会う。頭上は紺碧の空。「ここはスンバ島なんだ」と実感する。南国特有の自然と歴史、習...

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いんどねしあ風土記(12):祖先・自然崇拝息づく島の勇壮騎馬戦「パソラ」〜東ヌサトゥンガラ州スンバ島ワノカカ~(横山裕一)

「馬と人は同じ魂を持つ家族」。西スンバの人々は言う。古来より馬とともに暮らしてきた東ヌサトゥンガラ州スンバ島の人々。とりわけ西スンバの各地では、年に一回、木の棒でできた槍を投...

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ウォノソボライフ(25):レンゲル舞踊 〜その変化と継承の現場〜(神道有子)

「あなたの『インドネシア』はどこから?」と問われたら、どんな答えが多いのでしょうか。実に様々な切り口から触れることができる国ですが、少なくない数の外国人が伝統芸能に惹かれてイ...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年01月23日号 vol.62

南スラウェシの木造船、現状と課題 ~タナベル、ガレソン、パンダラ、パオテレ港を廻って~(脇田清之)

南スラウェシの伝統的な木造船ピニシ(Pinisi)とその造船工法が2017年12月7日、国連教育科学文化機関(UNESCO)の人類の無形文化遺産に登録され、脚光を浴びました。...

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ウォノソボライフ(24):スチームパンク・ディエン(神道有子)

インドネシア語ではよく、その地の特徴を捉えて国や地域に二つ名をつけることがあります。『風車の国』といえばオランダ、『桜の国』といえば日本。『雨の街』は西ジャワのボゴール、『花...

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ウォノソボライフ(23):ミー・オンクロックを世界に!(神道有子)

広大な国土に、200や300を超える民族集団があるとされるインドネシア。そのため、各地の食文化は実に多様で、旅行者の楽しみの一つでもあります。地域特有の名物料理はクリネール(...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2019年11月22日号 vol.58

いんどねしあ風土記(8):ジャワ島に生き続ける「南海の女王伝説」のメッセージ 〜西ジャワ州プラブハン・ラトゥほか~(横山裕一)

ジャワ島からバリ島にかけての南海岸には、有名な「南海の女王伝説」がある。女王の名は「ニィ・ララ・キドゥル」「ニャイ・ロロ・キドゥル」などと地域によって様々な呼び方があるが、一...

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いんどねしあ風土記(5):ジャワの片田舎にある英語の聖地「英語村」 〜東ジャワ州パレ~(横山裕一)

「すみません、英語で5つ質問してくれませんか? 英語学校の宿題なんです」東ジャワのある村の通りでヒジャブをした女子学生が話しかけてきた。依頼通り質問をしていくと、目を輝かせな...

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ウォノソボライフ(19): ドレッドヘアは災いを呼ぶか? 〜ゲンベルとルワタンについて〜(神道有子)

ちょっとこちらをご覧ください。髪の一部がねじねじになって伸びている子供というのを、ウォノソボではしばしば見かけることがあります。中途半端だな、切っちゃえばいいのに!と思います...

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西スマトラ州パヤクンブ市は「ルンダン」の町へ(松井和久)

出張で6月21~22日、西スマトラ州のパヤクンブ市(Kota Payakumbuh)を訪問しました。パヤクンブは、州都パダンから120キロ、隣接する観光都市ブキティンギから3...

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