よりどりインドネシア

2022年05月23日号 vol.118

「農業」に関連する記事

「国産品を愛せ、外国産品を嫌え」~大統領発言の裏側~(松井和久)

冒頭のタイトルは、3月4日、ジョコ・ウィドド(通称・ジョコウィ)大統領が商業省全国作業部会で行なった開会挨拶の一節です。大統領は商業省に対して、国産品市場を発展させるための政...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2021年03月22日号 vol.90

再登場した食料基地プロジェクト(松井和久)

新型コロナウィルス感染拡大が続くなか、国連食糧農業機関(FAO)は世界に向けて食料の安全保障の必要性を訴えています。インドネシアでも、新型コロナウィルス感染拡大の影響が長期化...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年11月07日号 vol.81

インドネシア米農業の現状を概観する(松井和久)

新型コロナウィルス感染症が世界中へ拡大し、対策もワクチンも不確かな状態がまだしばらく続きそうです。もはや元の世界へは戻れないと人々は自覚し、コロナとともに生きる「新しい日常」...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年08月08日号 vol.75

いんどねしあ風土記(9):戦前日本人の痕跡を辿る「トコ・ジュパン」 〜東ジャワ州ルマジャン~(横山裕一)

1943年、旧日本軍が東インド(現在のインドネシア)を軍政下におく約半世紀前から、多くの日本人が「東インド」ですでに商業活動を始めていた。大都市では商社や貿易会社など組織的な...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2019年12月23日号 vol.60

ロンボクだより(26):塩の生産現場にて(岡本みどり)

東ロンボク県を拠点に低所得層の自立支援活動を行うNGOと出会う機会に恵まれ、東ロンボク県まで泊りがけでうかがいました。予定が一日早く終わったため、「どこかを案内する」との言葉...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2019年12月08日号 vol.59

スラウェシで綿花栽培に挑んだ宮地貫道のこと ~木村達也著『宮地貫道伝 -信念と気骨の明治人-』から~(脇田清之)

戦前、北スラウェシの主要産業であった椰子栽培業者がコプラ価格の低迷に喘いでいたころ、現地で棉花栽培を試み、事業化を目指して奔走した宮地貫道についてご紹介します。北海道の開拓事...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2019年10月08日号 vol.55

ウォノソボライフ(14): 高原パパイヤ・カリカの野望(神道有子)

マグラン方面からウォノソボへ来ると、こんなモニュメントが出迎えてくれます。スターフルーツのようにも見えるけど、ちょっと違う・・・。これは何でしょう?これがウォノソボのイチオシ...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2019年02月23日号 vol.40

インドネシアで美味しいイチゴを作りたい! ~元現採・たくいさんの挑戦~(大島空良)

インドネシア、とくにジャカルタでは、20代の若者がインドネシアの会社で現地採用(通称:現採)として働くことが増えています。ジャカルタでしばしば開かれる同年代のインドネシア在住...

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ウォノソボライフ(13) ポテト王国ディエン(神道有子)

「これ、ディエンの親戚にもらったからよかったらどうぞ」ある日ご近所さんからもらったお裾分け、中身はじゃがいもでした。ウォノソボ県の北部に広がるディエン高原は、一大じゃがいも産...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2019年01月23日号 vol.38

ウォノソボライフ(12):ブンドゥンガン 〜田園生まれのミュージック〜(神道有子)

ちょっとこちらをご覧ください。竹で編んだゴザのような覆いを、つっかえ棒で支え、その中に座り込む人。皆さんは、こうした光景を見たことがありますか?実はこれ、ブンドゥンガン(Bu...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年12月23日号 vol.36

農民が編み出す米の直播技術(松井和久)

●日本でも注目され始めた米の直播私たちの知る米づくりでは、言うまでもなく、苗代を作って苗を育て、それを田んぼへ移植する、すなわち、田植えをする、というのが常識です。しかし、農...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年09月23日号 vol.30

農民に農産品加工技術を教え続けて30年 〜南スラウェシ州北ルウ県・サカルディン氏〜(松井和久)

インドネシアには、地域で地道に社会貢献的な活動を続けている人々が、実はたくさんいます。前号(第14号)でご紹介したルルットさんもそうですが、こうした人々はなかなかメディアでは...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年02月22日号 vol.16【無料全文公開】

ジャワでもありバリでもあるバニュワンギ(松井和久)

ジャワ島の一番東の端にあり、バリ島を目の前に臨む東ジャワ州バニュワンギ県は、ユニークな立ち位置にあります。ここでは、車で6時間以上かかる東ジャワ州の州都スラバヤとの関係だけで...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2017年11月22日号 vol.10【無料全文公開】

米作農業の現場で始まっていた機械化(松井和久)

インドネシア人の主食はもちろんコメです。1970~1980年代のいわゆる「緑の革命」の影響で、それまで世界最大のコメの輸入国だったインドネシアは、1984年にコメの自給を達成...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2017年11月07日号 vol.9【無料全文公開】

大豆発酵食品テンペの裏側(松井和久)

アジアの三大大豆発酵文化圏といえば、日本、中国・雲南、そしてインドネシア。インドネシアの大豆発酵食品といえば、もちろんテンペです。テンペは、大豆をテンペ菌で発酵させたもので、...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2017年09月22日号 vol.6【無料全文公開】

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