よりどりインドネシア

2022年09月22日号 vol.126

「事件」に関連する記事

いんどねしあ風土記(38) 東ティモール独立20年(前編):不屈の報道記者たち ~東ティモール・ディリ~(横山裕一)

東ティモールがインドネシアから独立して20年を迎えた。300年余りにわたるポルトガル植民地を経て、その後武力併合したインドネシアとの武力闘争、独立運動の末に勝ち得た国家独立。現在…

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パプアへの武器・銃弾密輸を追う(松井和久)

インドネシア最東端に位置するパプアには、インドネシアからの分離独立を目指す動きが存在してきました。そのため、政府はパプアに特別自治を認め、多額の特別自治交付金を支出する一方で、治…

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往復書簡-インドネシア映画縦横無尽 第42信:女性の視点から描いた東ティモール独立への悲劇(横山裕一)

轟(とどろき)英明 様轟さんもレバラン帰省でバンダアチェへ行かれたようですが、私も所用で一時帰国し、名古屋で本稿を書いています。5月でありながら思わぬ低温の日々で、熱帯雨林気候に…

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コロナ禍での呪術師をめぐるいくつかの物語(松井和久)

インドネシアの新型コロナウィルス感染状況は、ワクチン接種の始まった2月以降、数字のうえでは抑制傾向を示してきました。1日あたりの新規感染者数も5,000人以下の日が多くなり、1日…

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往復書簡-インドネシア映画縦横無尽 第16信:映画『スギヤ』と俳優・鈴木伸幸さん(横山裕一)

轟(とどろき)英明 様前回は「使用言語からみたインドネシア映画史」をありがとうございました。まさに、映画における使用言語は作品制作時の国家統治権力者の意向が大きく反映されているこ…

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FPIとその大衆動員力をどうみるか(松井和久)

2020年12月30日、政府は、6閣僚・高官の共同決定書により、イスラム強硬派団体として名高いイスラム擁護戦線(FPI: Front PembelaIslam、以下FPIとする)…

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往復書簡-インドネシア映画縦横無尽 第12信:テーマ追求とタイミング、映画のジレンマ(横山裕一)

轟(とどろき)英明 様新年明けましておめでとうございます。大晦日の夜からの大雨で大洪水の正月となった昨年とはうってかわって、今年のジャカルタの元日は青空の広がる気持ちの良い幕開け…

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モフタル事件再考:~900人余のロームシャはなぜ死んだのか~(松井和久)

インドネシアの新型コロナウィルス感染状況は、依然として警戒すべき状況にありますが、政府は経済回復優先の姿勢を示し、中国と共同でのワクチン開発に楽観的な見解を示しています。在留許可…

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ラサ・サヤン(8)~毒入りコーヒー殺人事件~(石川礼子)

「毒入りコーヒー殺人事件」、ちょっとしたサスペンス小説の題名のようですが、これは実際にジャカルタで起きた事件です。今回は、今までの私のジャカルタ生活の中で、おそらく一番世間を騒が…

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