よりどりインドネシア

2018年03月23日号 vol.18

ゴロンタロ=マナド10時間の旅(松井和久)

2018年03月23日 02:01 by Matsui-Glocal

2009年11月22日、スラウェシ島のゴロンタロから北スラウェシ州の州都マナドまで10時間の陸路で移動しました。

所用時間は7~8時間程度と思っていたのですが、結局10時間かかりました。飛行機だと、ゴロンタロからマナドまでわずか30分なのですが、乗客が少なくて、しばしばキャンセルになるようです。安く確実にゴロンタロからマナドへ行くには、陸路が好ましい、ということでした。

ゴロンタロからマナドまでは、普通の長距離バスや『ガルーダ』という会社の相乗りキジャンが一般的ですが、今回使ったのは、『マワル・シャロン』(Mawar Sharron)が昨年から始めたワゴンバスです(下写真)。

 

 

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

農民が編み出す米の直播技術(松井和久)

2018年09月23日号 vol.30

ウォノソボライフ(9) どうなる?ウォノソボの中心街(神道有子)

2018年09月23日号 vol.30

ポチョポチョをめぐるもう一つの物語(松井和久)

2018年09月07号 vol.29

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2018年09月07号 vol.29

よりどりインドネシア第29号を発行しました。カバー写真は、アンボン島の海岸...