よりどりインドネシア

2021年11月22日号 vol.106

「マナド」に関連する記事

食彩インドネシア(1):インドネシア料理への素朴な疑問集(松井和久)

●はじめに食との出会いは一期一会。これは私の人生における信条のひとつです。人間は生きるためには食べなければなりません。でも、自動車に入れるガソリンや電気のように、ただ食べれば...

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スラウェシで綿花栽培に挑んだ宮地貫道のこと ~木村達也著『宮地貫道伝 -信念と気骨の明治人-』から~(脇田清之)

戦前、北スラウェシの主要産業であった椰子栽培業者がコプラ価格の低迷に喘いでいたころ、現地で棉花栽培を試み、事業化を目指して奔走した宮地貫道についてご紹介します。北海道の開拓事...

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興亜専門学校生の太平洋戦争(脇田清之)

太平洋戦争中の一時期、南スラウェシのマカッサルには、インドネシアの独立の支援などを行う「花機関」という名の海軍特務機関がありました。ここに、興亜専門学校(現:亜細亜大学)等で...

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独立英雄・ラトランギ博士のこと(脇田清之)

本稿は、初代スラウェシ州知事で北スラウェシの空港、大学、マカッサルやマナドの大通りの名称などにその名を残すインドネシア独立に貢献した英雄(1961年第590号)サム・ラトラン...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年11月24日号 vol.34

ポチョポチョをめぐるもう一つの物語(松井和久)

今のインドネシアで最も人気の踊りと言えば、ポチョポチョ(Poco-Poco)でしょう。あのおなじみの音楽がかかると、老若男女、誰もが一緒に踊り出し、楽しい気分になれるのが、ポ...

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ミナハサ名物、鯛のかぶと焼き(松井和久)

スラウェシ島の北東にある半島部は、ミナハサ地方と呼ばれます。ここに住むミナハサ族は、ほとんどがキリスト教徒で、豚も食べれば、酒も飲む、ジャカルタやジャワとは雰囲気のだいぶ違う...

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ゴロンタロ=マナド10時間の旅(松井和久)

2009年11月22日、スラウェシ島のゴロンタロから北スラウェシ州の州都マナドまで10時間の陸路で移動しました。所用時間は7~8時間程度と思っていたのですが、結局10時間かか...

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インドネシアで一番美味しいナシクニンはマナドにて(松井和久)

スラウェシ島の北端、北スラウェシ州の州都マナドは、美人の産地で有名ですが、食の都としても相当なものがあります。とにかく、マナドの人はよく食べる!しかも、とっても美味しそうにた...

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北スラウェシでの中国系セメント工場襲撃事件(松井和久)

前回の「よりどりインドネシア」創刊号では、中国から北スラウェシ州への観光客が激増しているという話題を取り上げました。インドネシアでの中国の影響力拡大は、首都ジャカルタよりもむ...

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外国人観光客が急激に押し寄せる北スラウェシ州(松井和久)

中央統計局によると、2017年1~5月の外国人来訪者数は前年同期比20.9%増の545万8,489人でした。インドネシアは観光を重要な外貨獲得源と位置づけ、ジャワ島やバリ島以...

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