よりどりインドネシア

2019年05月10日号 vol.45

「スラウェシ」に関連する記事

首都移転の閣議決定とその背景(松井和久)

2019年4月17日に大統領選挙・総選挙の投票が終わり、各民間団体のクイックカウント結果は発表されたものの、今は、5月22日に公表される総選挙委員会からの確定開票結果を待って...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2019年05月10日号 vol.45

トラジャ・サダンのオリジナルの布を求めて(松井和久)

スラウェシ島のトラジャと言えば、トラジャ・コーヒー、舟形住宅のトンコナン・ハウス、壮大で何日も続けられる葬式、しゃれこうべが置かれたままの岩石墓地や鳥葬の跡、などで有名です。...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2019年04月23日号 vol.44

最後の戦時賠償プロジェクト(脇田清之)

昨年(2018年)は日本とインドネシアが1958年1月20日に「日・インドネシア平和条約」に署名し、国交が樹立されてから60年の節目の年でした。1958年といえば、日本では、...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2019年03月24日号 vol.42

シェイク・ユスフと南アフリカのマカッサル(脇田清之)

マカッサルといえば、もちろん、南スラウェシ州の州都ですが、インドネシアから遠く離れた南アフリカにも「マカッサル」があるのをご存知でしょうか。南アフリカ共和国の南端、ケープタウ...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2019年02月07日号 vol.39

独立英雄アンディ・マッパニュキのこと(脇田清之)

今回皆さんにご紹介するのは、南スラウェシ・ゴワ(Gowa)王国の王子として生まれ、のちにボネ王国第32代ラジャとなる、アンディ・マッパニュキ(AndiMappanyukki,...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2019年01月23日号 vol.38

ウォノソボライフ(12):ブンドゥンガン 〜田園生まれのミュージック〜(神道有子)

ちょっとこちらをご覧ください。竹で編んだゴザのような覆いを、つっかえ棒で支え、その中に座り込む人。皆さんは、こうした光景を見たことがありますか?実はこれ、ブンドゥンガン(Bu...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年12月23日号 vol.36

国家英雄スルタン・ハサヌディンとマカッサル戦争(脇田清之)

スルタン・ハサヌディン(Sultan Hasanuddin, 1631~1670)といえば、その名は、マカッサルの国際空港、国立大学や道路の名称などに使われていて、あまりにも...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年12月23日号 vol.36

インドネシア各地のクリスマス・パレード(松井和久)

インドネシアの人口を宗教別にみると、イスラム教徒が全人口の85.2%と大多数を占め、キリスト教プロテスタント教徒8.9%、キリスト教徒カトリック教徒3%と続きます。キリスト教...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年12月23日号 vol.36

スラウェシ中部地震被災地への訪問記(2) ~建物の観点を中心に~(松井和久)

2018年11月21~23日、スラウェシ中部地震被災地のパル市、シギ県、ドンガラ県を訪問し、短い時間ではありましたが、本震から2ヵ月が経とうとする被災地の状況を実際に見てきま...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年12月08日号 vol.35

ハジ・ウマール・ファイサル小林哲夫のこと(脇田清之)

太平洋戦争の初期、南スラウェシほか東部インドネシア各地で活躍した一人の日本人がいました。ハジ・ウマール・ファイサル(Haji UmarFeisal)小林哲夫です。彼の死後70...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年12月08日号 vol.35

スラウェシ中部地震被災地への訪問記(1)(松井和久)

今号と次号の2回に分けて、2018年11月21~23日に訪問した中スラウェシ州パル市、シギ県、ドンガラ県で見聞した内容を報告します。なお、これら被災地についての説明は、よりど...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年11月24日号 vol.34

独立英雄・ラトランギ博士のこと(脇田清之)

本稿は、初代スラウェシ州知事で北スラウェシの空港、大学、マカッサルやマナドの大通りの名称などにその名を残すインドネシア独立に貢献した英雄(1961年第590号)サム・ラトラン...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年11月24日号 vol.34

スラウェシ中部地震・津波の被災地はどんな地域なのか 〜中スラウェシ州パル市、ドンガラ県、シギ県〜(松井和久)

(本記事の無料公開は10月12日で終了いたしました)日本でも連日大きく報道されているスラウェシ中部地震ですが、国家災害対策庁(BNPB)の発表によると、2018年10月12日...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年10月09日号 vol.31

スラウェシ中部地震被災地支援募金へのご協力のお願い(松井和久)

スラウェシ中部地震被災地支援の第1弾は、インドネシア海洋学士会(ISKINDO)宛の募金でした。この募金は10月3日(水)午後0時で終了し、早速送金いたしました。ご協力ありが...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年10月09日号 vol.31

今はなきパルのカイリ料理レストラン(松井和久)

1995〜2001年、在マカッサルJICA長期専門家(地域開発政策アドバイザー)を務めていた際にも、中スラウェシ州の州都パルをよく訪問しました。以下は、その時の思い出話です。...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年10月09日号 vol.31

農民が編み出す米の直播技術(松井和久)

●日本でも注目され始めた米の直播私たちの知る米づくりでは、言うまでもなく、苗代を作って苗を育て、それを田んぼへ移植する、すなわち、田植えをする、というのが常識です。しかし、農...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年09月23日号 vol.30

(コラム)隠される格差、作られる「格差」(松井和久)

宅地開発が始まる前のあるマカッサル市近郊の風景(2008年9月30日)●中間層の台頭中間層の台頭。これがマーケットとしてのインドネシアの魅力を高める現在の常套文句です。以前、...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年09月23日号 vol.30

2015年に67.8%成長したモロワリ県で何があったのか(松井和久)

ここ数年のインドネシア経済は5%前後の成長に留まり、目標としていた6~7%成長を達成できていません。もっとも、世界経済の低迷を勘案するならば、インドネシアもそれなりに底堅い経...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年08月09日号 vol.27

ミナハサ名物、鯛のかぶと焼き(松井和久)

スラウェシ島の北東にある半島部は、ミナハサ地方と呼ばれます。ここに住むミナハサ族は、ほとんどがキリスト教徒で、豚も食べれば、酒も飲む、ジャカルタやジャワとは雰囲気のだいぶ違う...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年08月09日号 vol.27

統一地方首長選挙の結果:州知事編(その2)(松井和久)

今号では、前号(よりどりインドネシア第25号)で取り上げなかった残り9州の州知事選挙結果を見ていきます。一連の州知事選挙を来年2019年の大統領選挙の前哨戦と捉えれば、有権者...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年07月23日号 vol.26

バックナンバー(もっと見る)