よりどりインドネシア

2018年04月08日号 vol.19

「スラウェシ」に関連する記事

ゴロンタロ=マナド10時間の旅(松井和久)

2009年11月22日、スラウェシ島のゴロンタロから北スラウェシ州の州都マナドまで10時間の陸路で移動しました。所用時間は7~8時間程度と思っていたのですが、結局10時間かか...

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コラム:村を存続させたのは美しき誤解なのか(松井和久)

2003年2月、筆者は、日本の大学院生(留学生を含む)とインドネシア人大学生との合同チーム計20人と一緒に、南スラウェシ州ブルクンバ県のある村に行き、約一週間、ホームステイを...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2018年03月07日号 vol.17

農民に農産品加工技術を教え続けて30年 〜南スラウェシ州北ルウ県・サカルディン氏〜(松井和久)

インドネシアには、地域で地道に社会貢献的な活動を続けている人々が、実はたくさんいます。前号(第14号)でご紹介したルルットさんもそうですが、こうした人々はなかなかメディアでは...

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マジェネで食べたマンダール料理(松井和久)

2009年11月初めに西スラウェシ州マジェネに出張した際、州政府に勤める友人の旦那の実家で、マンダール料理の昼食をご馳走になりました。出された料理は、こんな風に並べられました。

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クンダリのサゴ椰子料理、その名はシノンギ(松井和久)

以下は、2008年6月10~14日に東南スラウェシ州クンダリへ出張したときに食べた、地元料理のお話です。注文したのは、地鶏のタワオロホ煮込み、シノンギ、茹でホウレン草の3品。...

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アブラハムさんとカルンパン織~西スラウェシ州マムジュ(松井和久)

以下は、2009年6月9日付の筆者のブログ「マカッサルと東京の間で(パート2)」の内容に加筆したものです。古い内容ですが、ご笑覧ください。* * * * * * * * * ...

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マカッサルかた焼きそば物語(松井和久)

カリカリに揚げた中華麺の上にトロッと餡(あん)のかかったかた焼きそば。日本では、長崎の皿うどんもその一つですが、インドネシアの美味しいかた焼きそばと言えば、やはりマカッサルで...

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2018年のインドネシア経済は引き続き堅調(松井和久)

2017年のインドネシア経済については、日本であまり話題に上ることもなかったかと思いますが、長年にわたって見てきた眼からすると、びっくりするぐらい堅実で波風の少ない一年だった...

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トラジャ料理の「黒」の正体、パマラッサン(松井和久)

南スラウェシ州の北側に位置するトラジャは、日本ではトラジャ・コーヒーでおなじみの高品質コーヒーの産地として有名です。前回の「よりどりインドネシア」第11号では、トラジャの生活...

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失われゆくトラジャの生活道具の記憶

今や、どこへ行っても、巷に溢れているのはプラスチック製の道具や器材です。プラスチックは軽くて、割れたり壊れたりすることがなく、そして何と言っても、価格が圧倒的に安いので、人々...

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米作農業の現場で始まっていた機械化

インドネシア人の主食はもちろんコメです。1970~1980年代のいわゆる「緑の革命」の影響で、それまで世界最大のコメの輸入国だったインドネシアは、1984年にコメの自給を達成...

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インドネシアで一番美味しいナシクニンはマナドにて

スラウェシ島の北端、北スラウェシ州の州都マナドは、美人の産地で有名ですが、食の都としても相当なものがあります。とにかく、マナドの人はよく食べる!しかも、とっても美味しそうにた...

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カレドゥパ島で主食のカソワミを食べる

まだ行ったことのない外国へ行くとき、「向こうの人は何を食べているのだろうか」と思いませんか。食べ歩きが大好きな私も、22年前、初めてアフリカのナイジェリアへ出張する際、何を食...

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首都移転論議、再び

インドネシアの首都をジャカルタから他の場所へ移す議論が再び起こっています。ジョコ・ウィドド大統領が首都移転に関する調査を国家開発企画庁(バペナス)に指示したのを受けて、同庁の...

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北スラウェシでの中国系セメント工場襲撃事件

前回の「よりどりインドネシア」創刊号では、中国から北スラウェシ州への観光客が激増しているという話題を取り上げました。インドネシアでの中国の影響力拡大は、首都ジャカルタよりもむ...

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外国人観光客が急激に押し寄せる北スラウェシ州

中央統計局によると、2017年1~5月の外国人来訪者数は前年同期比20.9%増の545万8,489人でした。インドネシアは観光を重要な外貨獲得源と位置づけ、ジャワ島やバリ島以...

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チョト・マカッサルは汗をかきながら食べるもの

南スラウェシ以外の人にとって、「マカッサル」という名前を聞いてすぐに頭に思い浮かべるものの一つは、チョト(coto)という名の特徴ある肉スープかもしれません(ちなみに、スラウ...

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マカッサル国際作家フェスティバルに出席して

●マカッサル国際作家フェスティバルとは 私がマカッサルに初めて行ったのは1987年で、その後、1996~2001年、2006~2010年の計8年半滞在しました。私にとっては、...

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