よりどりインドネシア

2018年12月08日号 vol.35

「スラウェシ」に関連する記事

スラウェシ中部地震被災地への訪問記(2) ~建物の観点を中心に~(松井和久)

2018年11月21~23日、スラウェシ中部地震被災地のパル市、シギ県、ドンガラ県を訪問し、短い時間ではありましたが、本震から2ヵ月が経とうとする被災地の状況を実際に見てきま...

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ハジ・ウマール・ファイサル小林哲夫のこと(脇田清之)

太平洋戦争の初期、南スラウェシほか東部インドネシア各地で活躍した一人の日本人がいました。ハジ・ウマール・ファイサル(Haji UmarFeisal)小林哲夫です。彼の死後70...

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スラウェシ中部地震被災地への訪問記(1)(松井和久)

今号と次号の2回に分けて、2018年11月21~23日に訪問した中スラウェシ州パル市、シギ県、ドンガラ県で見聞した内容を報告します。なお、これら被災地についての説明は、よりど...

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独立英雄・ラトランギ博士のこと(脇田清之)

本稿は、初代スラウェシ州知事で北スラウェシの空港、大学、マカッサルやマナドの大通りの名称などにその名を残すインドネシア独立に貢献した英雄(1961年第590号)サム・ラトラン...

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スラウェシ中部地震・津波の被災地はどんな地域なのか 〜中スラウェシ州パル市、ドンガラ県、シギ県〜(松井和久)

(本記事の無料公開は10月12日で終了いたしました)日本でも連日大きく報道されているスラウェシ中部地震ですが、国家災害対策庁(BNPB)の発表によると、2018年10月12日...

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スラウェシ中部地震被災地支援募金へのご協力のお願い(松井和久)

スラウェシ中部地震被災地支援の第1弾は、インドネシア海洋学士会(ISKINDO)宛の募金でした。この募金は10月3日(水)午後0時で終了し、早速送金いたしました。ご協力ありが...

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今はなきパルのカイリ料理レストラン(松井和久)

1995〜2001年、在マカッサルJICA長期専門家(地域開発政策アドバイザー)を務めていた際にも、中スラウェシ州の州都パルをよく訪問しました。以下は、その時の思い出話です。...

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農民が編み出す米の直播技術(松井和久)

●日本でも注目され始めた米の直播私たちの知る米づくりでは、言うまでもなく、苗代を作って苗を育て、それを田んぼへ移植する、すなわち、田植えをする、というのが常識です。しかし、農...

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(コラム)隠される格差、作られる「格差」(松井和久)

宅地開発が始まる前のあるマカッサル市近郊の風景(2008年9月30日)●中間層の台頭中間層の台頭。これがマーケットとしてのインドネシアの魅力を高める現在の常套文句です。以前、...

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2015年に67.8%成長したモロワリ県で何があったのか(松井和久)

ここ数年のインドネシア経済は5%前後の成長に留まり、目標としていた6~7%成長を達成できていません。もっとも、世界経済の低迷を勘案するならば、インドネシアもそれなりに底堅い経...

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ミナハサ名物、鯛のかぶと焼き(松井和久)

スラウェシ島の北東にある半島部は、ミナハサ地方と呼ばれます。ここに住むミナハサ族は、ほとんどがキリスト教徒で、豚も食べれば、酒も飲む、ジャカルタやジャワとは雰囲気のだいぶ違う...

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統一地方首長選挙の結果:州知事編(その2)(松井和久)

今号では、前号(よりどりインドネシア第25号)で取り上げなかった残り9州の州知事選挙結果を見ていきます。一連の州知事選挙を来年2019年の大統領選挙の前哨戦と捉えれば、有権者...

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エンレカンの手作りお菓子「ビパン」(松井和久)

ふらっと訪れたところで、予想外の面白い光景に出会うことがあります。今から10年近く前、南スラウェシ州エンレカン県メンダッテ村を訪れたのですが、そのときに訪問したある村人の家で...

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輪になって踊ろう、ポソのデロ小史(松井和久)

●テロで有名になってしまったポソでデロは生まれた中スラウェシ州ポソといえば、この20年ぐらいは、イスラムを名乗るテロリストの拠点である、危険な場所として有名になってしまいまし...

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地方首長選挙で「空箱」と戦う(松井和久)

2018年は17州、115県、39市の計171自治体で地方首長選挙が行われます。いずれも、6月27日が投票日となっています。そんななかで、候補者ペアが1組しかいない自治体が現...

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マカッサル市長選挙は新人ペア1組のみが候補者に(松井和久)

今回のよりどりインドネシアの別稿「地方首長選挙で『空箱』と戦う」の最後で、「現職の候補者ペアの立候補が認められず、新人の候補者ペアの1組のみが立候補を認められるケースが出てき...

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ゴロンタロ=マナド10時間の旅(松井和久)

2009年11月22日、スラウェシ島のゴロンタロから北スラウェシ州の州都マナドまで10時間の陸路で移動しました。所用時間は7~8時間程度と思っていたのですが、結局10時間かか...

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コラム:村を存続させたのは美しき誤解なのか(松井和久)

2003年2月、筆者は、日本の大学院生(留学生を含む)とインドネシア人大学生との合同チーム計20人と一緒に、南スラウェシ州ブルクンバ県のある村に行き、約一週間、ホームステイを...

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農民に農産品加工技術を教え続けて30年 〜南スラウェシ州北ルウ県・サカルディン氏〜(松井和久)

インドネシアには、地域で地道に社会貢献的な活動を続けている人々が、実はたくさんいます。前号(第14号)でご紹介したルルットさんもそうですが、こうした人々はなかなかメディアでは...

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マジェネで食べたマンダール料理(松井和久)

2009年11月初めに西スラウェシ州マジェネに出張した際、州政府に勤める友人の旦那の実家で、マンダール料理の昼食をご馳走になりました。出された料理は、こんな風に並べられました。

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