よりどりインドネシア

2018年08月09日号 vol.27

ミナハサ名物、鯛のかぶと焼き(松井和久)

2018年08月09日 23:41 by Matsui-Glocal

スラウェシ島の北東にある半島部は、ミナハサ地方と呼ばれます。ここに住むミナハサ族は、ほとんどがキリスト教徒で、豚も食べれば、酒も飲む、ジャカルタやジャワとは雰囲気のだいぶ違うところです。

ミナハサ地方では様々な料理を楽しむことができます。料理は全般に辛さが際立ちますが、野菜が豊富に食べられるのはいいですね。

マナド空港に着いて、空港道路を南へ下っていくと、マナド=ビトゥン街道にぶつかります。ここを左へ曲がるとビトゥン、右は曲がるとマナドへ向かいます。

でも、マナドへ向かう人のなかには、右ではなくあえて左へ曲がる人も少なくないのです。それはなぜなのか。

実は、マナドへ行く前に、マナド=ビトゥン街道で食べておくべき料理があるからです。それは、鯛のかぶと焼き!

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