よりどりインドネシア

2017年07月07日号 vol.1

セブン・イレブンの全店閉店で思うこと

2017年07月07日 20:39 by Matsui-Glocal

インドネシアでセブン・イレブンが6月末で全店閉店、というニュースが流れました。インドネシアでのフランチャイズ権を持つモデルン・グループが売却先を探していたのですが、当てにしていたタイのチャロン・ポカパン(CP)グループが拒否し、代わりの売却先が見つからなかったため、閉店となったようです。

セブン・イレブンはどうして閉店に追い込まれたのでしょうか。一部報道では、商業大臣による禁酒令で酒などアルコール類の販売が制限されたことが大きかったという指摘がありますが、本当にそうなのでしょうか。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

インドネシア政治のなかで地方首長選挙をどうみるか(松井和久)

2018年01月22日号 vol.14

燃料全国統一価格の試行(松井和久)

2018年01月07日号 vol.13

2018年のインドネシア経済は引き続き堅調(松井和久)

2017年12月22日号 vol.12

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)