よりどりインドネシア

2017年07月07日号 vol.1

チョト・マカッサルは汗をかきながら食べるもの

2017年07月22日 01:27 by Matsui-Glocal

南スラウェシ以外の人にとって、「マカッサル」という名前を聞いてすぐに頭に思い浮かべるものの一つは、チョト(coto)という名の特徴ある肉スープかもしれません(ちなみに、スラウェシには、ジャワでよくあるソトはほとんど見かけません)。

チョトは、マカッサル市内ならば、至る所にある小食堂で食べられます。米を椰子の葉で包んで蒸したクトゥパットや、ココナッツミルクをかけた米をバナナの葉で包んで蒸したブラサと一緒にいただきます。

では、このチョトの発祥はどこで、昔はどんなものだったのでしょうか。実際にお店に入ったら、どんな風にして食べるのでしょうか。スープにはどんな調味料が使われているのでしょうか。

そんなことを知って食べたら、チョトが一段とおいしく感じるに違いありません。

では、これらの問いの答えを見てみましょう!

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