よりどりインドネシア

2018年04月08日号 vol.19

ソロのナシ・リウェットの思い出(松井和久)

2018年04月08日 02:10 by Matsui-Glocal

2014年4月に中ジャワ州ソロ(スラカルタ)へ出張したときのことです。

そのときは、ウォノギリ県への訪問など、2日間の仕事を終えてソロ市内へ戻りました。ソロ・バラパン駅で、当時住んでいたスラバヤ行きの帰りの列車までまだ1時間ありました。

よし、それならば、ナシ・リウェット(Nasi Liwet)を食べに行こう!

早速、駅からタクシーに乗って、ナシ・リウェット屋が並ぶクプラボン・クロン(Keprabon Kulon)まで連れて行ってもらったのですが・・・。

時間は午後4時過ぎ。まだ開いていないのです。「たぶん、5時頃には開くと思うよ」と教えてくれるのはタクシーの運転手。でも、スラバヤ行きの列車「サンチャカ・ソレ」は5時5分にソロ・バラパン駅を出発するのです。

ダメかな、と思っていると、ちょうど1軒、店を開け始めたところがありました。まだ準備中でしたが、お願いして、食べさせてもらうことができました。

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