よりどりインドネシア

2019年01月08日号 vol.37

「文化」に関連する記事

世界一と認定された「ルンダン」は実に奥深い食べ物!(水谷研也)

インドネシアの食べ物は?と聞かれると何を思い浮かべるでしょうか?ナシゴレン?サテ?などなど、食べたことのある人には、それぞれで思い出の味があると思います。今回は、インドネシア...

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ウォノソボライフ(12):ブンドゥンガン 〜田園生まれのミュージック〜(神道有子)

ちょっとこちらをご覧ください。竹で編んだゴザのような覆いを、つっかえ棒で支え、その中に座り込む人。皆さんは、こうした光景を見たことがありますか?実はこれ、ブンドゥンガン(Bu...

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国家英雄スルタン・ハサヌディンとマカッサル戦争(脇田清之)

スルタン・ハサヌディン(Sultan Hasanuddin, 1631~1670)といえば、その名は、マカッサルの国際空港、国立大学や道路の名称などに使われていて、あまりにも...

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インドネシア各地のクリスマス・パレード(松井和久)

インドネシアの人口を宗教別にみると、イスラム教徒が全人口の85.2%と大多数を占め、キリスト教プロテスタント教徒8.9%、キリスト教徒カトリック教徒3%と続きます。キリスト教...

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バニュワンギのガンドゥルン踊りをめぐって ~有名観光イベントに至るまでの道程~(松井和久)

真っ赤な衣装を身につけた1,000人以上の踊り子たちが、砂浜海岸の上で、一糸乱れず、華麗に踊る・・・。2018年10月20日、今年も「ガンドゥルン・セウ」(GandrungS...

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ウォノソボライフ(10) とある伝説と村祭り(神道有子)

毎年、イスラム暦の新年を過ぎると、私の村では、村祭りの準備が始まります。一年に一度の盛大なお祭り! 当日は朝からガムランが鳴り響き、村民はジャワの正装をします。椰子の葉や稲穂...

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今はなきパルのカイリ料理レストラン(松井和久)

1995〜2001年、在マカッサルJICA長期専門家(地域開発政策アドバイザー)を務めていた際にも、中スラウェシ州の州都パルをよく訪問しました。以下は、その時の思い出話です。...

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ポチョポチョをめぐるもう一つの物語(松井和久)

今のインドネシアで最も人気の踊りと言えば、ポチョポチョ(Poco-Poco)でしょう。あのおなじみの音楽がかかると、老若男女、誰もが一緒に踊り出し、楽しい気分になれるのが、ポ...

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ウォノソボライフ(8)土地に眠った物語(神道有子)

毎年恒例の8月17日、独立記念日を迎え、インドネシア全体がお祝いムードに湧く季節ですね。今年はアジア大会もあり、より一層の盛り上がりを見せています。ところで、実はこの時期はウ...

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中ジャワで会えるニューヨーク、シンガポール、メッカ(松井和久)

●プルウォクルトからバンジャルヌガラへ以前、中ジャワ州バンジャルヌガラ県を訪問したとき、地元の人々で大賑わいの娯楽施設を訪問しました。ここでは、なんと、ニューヨークとシンガポ...

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ウォノソボライフ(7):森の秘密のマーケット(神道有子)

最近、ウォノソボでちょっとトレンドとなっているスポットがあります。口コミとSNSで評判が広がり、新たな観光地となるのではないかと目されるソレ。政府や民間企業の主導ではなく、と...

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ロンボクだより(10) “kasih pinjam” の謎(岡本みどり)

結婚した当初、親族たちが私の貸した本を返さないことが幾度となくありました。こちらではそういうものなのかもしれないけれど、いい気はしません。「あなた、"pinjam"(借りる)...

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ママが編むパプアの伝統バッグ「ノケン」(松井和久)

パプアには、ノケン(noken)という名の特有のバッグがあります。動物の皮やポリエステルなどではなく、天然の植物繊維で作られたバッグです。かつて筆者がパプア州の州都ジャヤプラ...

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輪になって踊ろう、ポソのデロ小史(松井和久)

●テロで有名になってしまったポソでデロは生まれた中スラウェシ州ポソといえば、この20年ぐらいは、イスラムを名乗るテロリストの拠点である、危険な場所として有名になってしまいまし...

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ウォノソボライフ(6) バルーンのゆくえ(神道有子)

インドネシア最大の祝日、断食明け大祭レバランが今年も無事に終わりました。都市部から帰省していた人々が、また都会へと帰っていくUターンで、各地で渋滞となっていますね。こちらも、...

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ウォノソボ・ライフ(5) :異教徒は隣人(神道有子)

5月、断食を目前に控えた日曜日、陰惨なテロが起きてしまいました。既に多くの報道があった通り、スラバヤの教会を狙ったもので、たくさんの死傷者が出ています。それから一週間もしない...

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ゴロンタロの「灯りの祭典」、トゥンビロトヘ(松井和久)

●トゥンビロトヘとはゴロンタロでは、毎年、レバラン(断食明け)の4日前から、家々や通りに火を灯す「灯りの祭典」、トゥンビロトヘ(Tumbilotohe)が行われます。このトゥ...

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ロンボクだより(8):はじめて断食を試みた年のこと(岡本みどり)

今年も断食月が近づいてきました。この時期になると、近所のおばさんたちの話は断食月やレバラン(断食明け大祭)の話でもちきりになります。「もういくつ寝るとお正月〜♪」の歌と同じノ...

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ウォノソボ・ライフ(4): 昔話:暗闇と生きる(神道道子)

夕方、日も暮れる時間帯。用事があってよそのお家を訪ねると、電気がついておらず家の中がほぼ真っ暗・・・ということがあります。一見、留守のように見えますが、それでも「ウーン(wu...

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バタック族の作曲家、ナフム・シトゥモランを知っていますか(松井和久)

インドネシアで音楽の得意な種族といえば、北スマトラ州のバタック族、北スラウェシ州のミナハサ族、そして、マルク州のアンボン族、などが挙げられます。彼らは、キリスト教徒(プロテス...

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