よりどりインドネシア

2021年05月07日号 vol.93

「社会」に関連する記事

ラサ・サヤン(17):コロナ禍で起きている現象(その2)~ペットを飼う人が増えている~(石川礼子)

ジャカルタ首都特別州知事は、2月9日から実施している小規模単位での社会活動制限を4月30日現在も続けています。小規模単位社会制限措置では、基盤分野(エネルギー、情報通信、金融...

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レバラン帰省禁止期間はなぜ急遽延長されたのか(松井和久)

断食月に入ったインドネシア。新型コロナウィルス感染拡大で昨年は帰省できなかったイスラム教徒たちは、今年こそ、実家へレバラン帰省して、断食明け大祭(イドゥル・フィトゥリ)を一族...

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ウォノソボライフ(40):ジャワ島で一番高い村(神道有子)

断食月となり、殊更に人々が日の出・日の入りの時刻を意識する季節となりました。いつの頃からか、ここでは、断食開始時刻と終了時刻にはサイレンが鳴り響くようになり、それに続くアザー...

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カリマンタンの森を守るために立ち上がる若者たち ~スマルニ・ラマンさんの活動~(松井和久)

グローバル・ランドスケープ・フォーラムという、景観アプローチに基づいた持続的な土地利用に関する国際フォーラムがあります。このフォーラムは4,400の機関、約19万人の個人が参...

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ロンボクだより(40):2年半前のロンボク地震の「前震」を振り返る(岡本みどり)

みなさん、こんにちは。このところロンボク島ではビッカビカのお日様が週に1~2度顔を覗かせるようになりました。例年以上に降った今回の雨季も少しずつ終わりに近づいているようです。...

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新型コロナ禍で耐えるインドネシア経済 ~マイナス成長下での失業と貧困~(松井和久)

2021年2月5日、インドネシア中央統計庁(BPS)は2020年のGDP成長率がマイナス2.07%だったと発表しました。四半期別では、前年同期比で、2020年第1四半期が2....

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ラサ・サヤン(13):~インドネシアの作家、エカ・クルニアワン~(石川礼子)

インドネシアには一体、どんなタイプの作家がいるのか、興味ありませんか?「インドネシアの著名作家」というと、すぐに名前が出てくるのは、『人間の大地』(原題:BumiManusi...

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消えた詩人(太田りべか)

2020年10月29日から11月8日まで、Ubud Writers & Readers Festival: KEMBALI2020がオンラインで開催されていた。そのプログラム...

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パプア特別自治の行方と分離独立運動の今後(松井和久)

毎年12月1日は、インドネシア治安当局にとって最も注意すべき日の一つとなっています。なぜなら、この日は、インドネシアからの独立を主張する独立パプア運動(OPM)などの分離主義...

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ロンボクだより(37):水疱瘡になった生徒をめぐって(岡本みどり)

ロンボク島に嫁いでから8年が経過し、文化や価値観の違いに戸惑うこともだんだん少なくなってきました。しかし、先日、水疱瘡になった生徒をめぐって私は久しぶりに歯がゆい思いをしまし...

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ウォノソボライフ(35):廃線散歩! ~在りし日のプルウォクルト=ウォノソボ線~(神道有子)

ウォノソボの中心街の北西地域。スタシウン(Stasiun)と呼ばれている地区があります。スタシウンとは「駅」という意味。ウォノソボ県は鉄道ゼロ県なのにもかかわらず、です。駅と...

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ロンボクだより(35):義母の最後のマンディ(岡本みどり)

9月6日、義母が他界しました。義母は8月末日から一切の食事をとらなくなっており、私たち家族は心の準備はできていました。本人もそれほど苦しまずにあの世へ行けたように思います。イ...

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オイルパーム農園開発と闘う慣習法社会 ~中カリマンタン州キニパンの土地紛争~(松井和久)

経済開発に付随して起こる、開発する側と開発される側との間で生じる土地紛争は、インドネシアでは、1960年代から続く大きな問題です。大統領府土地問題解決促進チームによると、20...

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ウォノソボライフ(32):良妻賢母2020(神道有子)

最近、こんなジョーク画像がWA(WhatsAppというメッセージアプリ)を通して広まっています。上の図は、頭痛の種類を描いた図で、高血圧ならこの部位、偏頭痛ならこの部位・・・...

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ジャカルタ寸景:踏切の番人たち(横山裕一)

●高層ビルのかたわらで中央ジャカルタ・ブンドゥガンヒリル地区西部のプジョンポガン通り周辺は、国民協議会(MPR)・国会(DPR)議事堂近くの、ジャカルタ中心部の一角である。し...

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往復書簡-インドネシア映画縦横無尽 第3信:「辺境」スンバ島からのスハルト体制批判映画 『天使への手紙』をめぐる評価軸(轟英明)

横山裕一様第2信を早速送っていただき、ありがとうございます。『ゴールデン・アームズ』について、私の第1信では不足していたところを見事に補っていただき、またスンバ島を舞台にした...

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ロンボクだより(34):地震から二年(岡本みどり)

みなさん、ロンボク島よりこんにちは。2020年8月5日。ロンボク地震から2年が経ったその日を、私たちは静かに迎えました。しかし、そのことは誰の口の端にも上りませんでした。それ...

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ラサ・サヤン(8)~毒入りコーヒー殺人事件~(石川礼子)

「毒入りコーヒー殺人事件」、ちょっとしたサスペンス小説の題名のようですが、これは実際にジャカルタで起きた事件です。今回は、今までの私のジャカルタ生活の中で、おそらく一番世間を...

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往復書簡-インドネシア映画縦横無尽 第2信:スンバ島とインドネシア映画(横山裕一)

轟英明 様『ゴールデン・アームズ』(Pendekar Tongkat Emas / 2014年公開)は、轟さんが仰るように裏切り、復讐、勧善懲悪と、香港のカンフー映画にも見劣...

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ウォノソボライフ(31):シオンタバコは絶滅するか?(神道有子)

ちょっとこちらをご覧ください。ピンクの星型で、可愛らしいですね。なんの花だか分かるでしょうか?これ、タバコの花なのです。インドネシアにはタバコの葉の産地がいくつかありますが、...

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