よりどりインドネシア

2021年04月08日号 vol.91

「新型コロナウィルス」に関連する記事

ラサ・サヤン(16):コロナ禍で起きている現象(その1)~結婚式が増えている?~(石川礼子)

インドネシアは、2021年3月17日現在、コロナ陽性患者数は1,430,458名で、新たな感染者数は5,414名、回復者数1,257,663名、死者数38,753名となってお...

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新型コロナワクチン接種は拙速だったか(松井和久)

インドネシアの人々と一緒に活動していて、計画や段取りを固めたり、何回か試してみたりする前にとにかく実行してしまう、といった経験をお持ちの方は、けっこういるのではないでしょうか...

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ラサ・サヤン(11)~インドネシアのネットショッピング事情~(石川礼子)

ジャカルタは、3月2日にインドネシア初の新型コロナウィルス感染が発生した後、瞬く間にパンデミックとなり、3月末日には陽性患者数が608人まで増え、4月10日に最初のPSBB(...

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政府は雇用創出法(オムニバス法)の成立をなぜ急いだのか(松井和久)

インドネシア国会は2020年10月5日、雇用創出法(UU Cipta Kerja)を成立させました。国会法務委員会での審議は10月3日に終了したばかりで、そのわずか2日後に成...

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新型コロナウィルス感染対策に打つ手はないのか ~政府・保健省の不作為?~(松井和久)

インドネシアでジョコ・ウィドド大統領が正式に新型コロナウィルス感染を発表した2020年3月2日から6ヵ月余が過ぎました。新型コロナウィルス感染拡大は収束の気配もなく、新規感染...

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2021年度予算案と今後の経済の展望(松井和久)

インドネシアにおける新型コロナウィルス感染拡大は、当初、ピークと見なされた8月になっても収束の気配は見えず、2020年内、あるいは来年まで続くのではないかという声が出始めてい...

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感染対策から経済回復へ舵を切ったジョコ・ウィドド政権(松井和久)

新型コロナウィルスの感染拡大の影響は、予想通り、長期化の様相を見せています。日本を含む多くの国々で、感染拡大の第二波を警戒しつつも、経済を回す必要から、コロナとの共存を前提と...

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コロナ禍での中国人労働者の入国許可問題(松井和久)

インドネシアでの新型コロナウィルス感染状況は、世界各国から見ると、数のうえでは少ないように見えますが、まだまだ予断を許さない状況にあります。2020年7月6日現在、これまでの...

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新型コロナをめぐるマカッサルの3事件(松井和久)

インドネシアの新型コロナウィルス感染拡大は、収束の気配を見せることなく、全国へ拡散し続けています。断食月頃、いったん収まりかけたかに見えた首都ジャカルタでも毎日100人以上の...

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いんどねしあ風土記(17):あるイスラム教徒からみた新型コロナウィルス感染流行 〜ジャカルタ首都特別州~(横山裕一)

大規模社会制限などによる自宅待機が始まって2ヵ月余りがたった5月下旬、同じジャカルタに住む、インドネシア人の友人とスマートフォンのテレビ電話を通して久しぶりに会話した。断食月...

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インドネシアと新型コロナウィルス対策(6):新型コロナウィルス感染状況と「ニュー・ノーマル」(松井和久)

5月24日は、本来ならば、インドネシアが一年で最も喜びにあふれるイスラム教の断食明け大祭(イドゥル・フィトゥリ)。しかし、今年は、おそらく初めて、大勢で喜びを分かち合えない、...

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ウォノソボライフ(29):医療のあゆみと生老病死(神道有子)

医療崩壊、医療従事者への差別、有効な治療薬は何か・・・などなど、コロナ以後、医療への関心が高まっている状態が続いているかと思います。インドネシアの医療事情が先進的とは言い難い...

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スマラン、それぞれのコロナの日々(太田りべか)

いつ終わるとも知れないコロナ禍のなか、静かなラマダン(断食月)が続いている。例年ならこの期間中、毎日、日没後にタラウィーの礼拝に集まる人々で賑わうモスクも、今年は静まりかえっ...

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いんどねしあ風土記(16):パンデミックに振り回された日本留学 〜西ジャワ州スムダン~(横山裕一)

新型コロナウィルスの世界規模での流行に伴って、日本、インドネシアを含め、ほとんどの国が渡航禁止、入国禁止の措置をとらざるをえない状況が続いている。このため、今春、日本へ出発す...

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インドネシアと新型コロナウィルス対策(5):インドネシア経済への影響と政府の新型コロナウィルス対策(松井和久)

●インドネシア国内の感染推移状況は日本と似ているまず初めに、2020年4月23日発行の前号(『よりどりインドネシア』第68号)以降、2020年5月7日までの、インドネシア国内...

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いんどねしあ風土記(15):「インドネシアが呼びかける」コロナに向き合うパンク精神 〜ジャカルタ首都特別州~(横山裕一)

南ジャカルタに『マージナル』というインディーズのパンクロックバンドがいる。彼らは、自宅を「タリンバビ」という名のコミュニティの拠点として、格差社会にあえぐ人々、社会に虐げられ...

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インドネシアと新型コロナウィルス対策(3):感染は中央から地方へ、州都から県・市へ(松井和久)

インドネシアにおける新型コロナウィルスの感染状況は、4月10日に感染者が全34州に広がり、以後、感染者数、死者数、治癒者の増加が続いています。国家防災庁(BNPB)による新型...

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インドネシアと新型コロナウィルス対策(4):地方の人々は伝統や慣習法でどう立ち向かおうとしているのか(松井和久)

インドネシアの新型コロナウィルス感染は、感染者数や死者数の増加が止まらないだけでなく、首都ジャカルタやジャワ島の都市部から地方へと拡散が進んでいます。本誌の別稿でも触れたよう...

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ウォノソボライフ(28):集まるということ、個と全と(神道有子)

●増える感染者先月、ウォノソボでも休校措置が始まったというお話をしてから早1ヵ月。今回も引き続きその辺りのことを県全体の状況、村の対策などからお知らせしたいと思います。さて、...

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いんどねしあ風土記(14):ジャカルタから渋滞が消えた日々・大規模社会制限 〜ジャカルタ首都特別州~(横山裕一)

ジャカルタから世界一酷いといわれた交通渋滞が消えて1ヵ月が過ぎた。新型コロナウィルス大流行に対するジャカルタ首都特別州政府の緊急対応として、3月20日から住民たちは自宅待機を...

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