よりどりインドネシア

2022年11月23日号 vol.130

「南スラウェシ」に関連する記事

ロンボクだより(80):それ、うちで売らない?(岡本みどり)

みなさん、こんにちは。突然ですが、みなさんのおうちでは何か食べ物を育てていますか?我が家は生ゴミを庭に埋めているのですが、そこから様々な種類の芽が生えてきます。なかでも雨季になる…

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小さな島のニッケル製錬反対闘争 ~東南スラウェシ州コナウェ諸島県ワウォニ島~(松井和久)

3月3日、ツイッターで衝撃的な映像を観ました。警察や軍を伴って土地収用にやってきた業者に対して反抗する住民。土の上に座り込み、服を脱いで上半身ブラジャー1枚になり、泣きわめきなが…

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インドネシア米農業の現状を概観する(松井和久)

新型コロナウィルス感染症が世界中へ拡大し、対策もワクチンも不確かな状態がまだしばらく続きそうです。もはや元の世界へは戻れないと人々は自覚し、コロナとともに生きる「新しい日常」への…

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コロナ禍での中国人労働者の入国許可問題(松井和久)

インドネシアでの新型コロナウィルス感染状況は、世界各国から見ると、数のうえでは少ないように見えますが、まだまだ予断を許さない状況にあります。2020年7月6日現在、これまでの感染…

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新型コロナをめぐるマカッサルの3事件(松井和久)

インドネシアの新型コロナウィルス感染拡大は、収束の気配を見せることなく、全国へ拡散し続けています。断食月頃、いったん収まりかけたかに見えた首都ジャカルタでも毎日100人以上の新規…

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コナウェ県の架空村騒動と村落資金(松井和久)

2019年11月4日、スリ・ムルヤニ財務大臣が国会第9委員会において、「村落資金(DanaDesa)を受け取るために、実体のない架空村が作られているとの報告がある」と発言し、注目…

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知られざる国家英雄、ルウ王国のアンディ・ジェマ(脇田清之)

今回も、インドネシアの知られざる国家英雄のお話です。国家英雄といっても、インドネシアの人々でも知っている人はほとんどいないでしょう。でも、地元では知らない人はいないぐらい、今も深…

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シェイク・ユスフと南アフリカのマカッサル(脇田清之)

マカッサルといえば、もちろん、南スラウェシ州の州都ですが、インドネシアから遠く離れた南アフリカにも「マカッサル」があるのをご存知でしょうか。南アフリカ共和国の南端、ケープタウンの…

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独立英雄アンディ・マッパニュキのこと(脇田清之)

今回皆さんにご紹介するのは、南スラウェシ・ゴワ(Gowa)王国の王子として生まれ、のちにボネ王国第32代ラジャとなる、アンディ・マッパニュキ(AndiMappanyukki, 1…

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国家英雄スルタン・ハサヌディンとマカッサル戦争(脇田清之)

スルタン・ハサヌディン(Sultan Hasanuddin,1631~1670)といえば、その名は、マカッサルの国際空港、国立大学や道路の名称などに使われていて、あまりにも有名で…

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地方首長選挙で「空箱」と戦う(松井和久)

2018年は17州、115県、39市の計171自治体で地方首長選挙が行われます。いずれも、6月27日が投票日となっています。そんななかで、候補者ペアが1組しかいない自治体が現時点…

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マカッサル市長選挙は新人ペア1組のみが候補者に(松井和久)

今回のよりどりインドネシアの別稿「地方首長選挙で『空箱』と戦う」の最後で、「現職の候補者ペアの立候補が認められず、新人の候補者ペアの1組のみが立候補を認められるケースが出てきた」…

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コラム:村を存続させたのは美しき誤解なのか(松井和久)

2003年2月、筆者は、日本の大学院生(留学生を含む)とインドネシア人大学生との合同チーム計20人と一緒に、南スラウェシ州ブルクンバ県のある村に行き、約一週間、ホームステイをしな…

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農民に農産品加工技術を教え続けて30年 〜南スラウェシ州北ルウ県・サカルディン氏〜(松井和久)

インドネシアには、地域で地道に社会貢献的な活動を続けている人々が、実はたくさんいます。前号(第14号)でご紹介したルルットさんもそうですが、こうした人々はなかなかメディアでは取り…

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