よりどりインドネシア

2021年04月08日号 vol.91

「風俗」に関連する記事

ラサ・サヤン(16):コロナ禍で起きている現象(その1)~結婚式が増えている?~(石川礼子)

インドネシアは、2021年3月17日現在、コロナ陽性患者数は1,430,458名で、新たな感染者数は5,414名、回復者数1,257,663名、死者数38,753名となってお...

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ロンボクだより(37):水疱瘡になった生徒をめぐって(岡本みどり)

ロンボク島に嫁いでから8年が経過し、文化や価値観の違いに戸惑うこともだんだん少なくなってきました。しかし、先日、水疱瘡になった生徒をめぐって私は久しぶりに歯がゆい思いをしまし...

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ラサ・サヤン(12)~インドネシアの便利アイテム~(石川礼子)

●洗濯機で多いのは二層式私が28年前にジャカルタに来た頃は、ほとんどの家庭にまだ洗濯機はなかったと思います。我が家にもありませんでした。家政婦、所謂メイドさんがすべて手で洗っ...

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ロンボクだより(36):20年前の遊びをもう一度(岡本みどり)

こんにちは。すっかり雨季に入って、ロンボクは、蒸し蒸しとサウナにいるかのような気候が続いています。先日、夫の兄弟たちと会っているときに、近頃の子どもはスマホばかりいじっている...

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ロンボクだより(35):義母の最後のマンディ(岡本みどり)

9月6日、義母が他界しました。義母は8月末日から一切の食事をとらなくなっており、私たち家族は心の準備はできていました。本人もそれほど苦しまずにあの世へ行けたように思います。イ...

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ラサ・サヤン(9):~もし〇〇ならば、あなたはインドネシア人かも~(石川礼子)

何年か前に、「もし○○ならば、あなたはインドネシア人かも」とか、「インドネシア人になるためには○○をしよう」という、インドネシア人の特徴を面白おかしくリストアップした笑い話が...

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プニン沼伝説(太田りべか)

中ジャワ州スマランから南のサラティガへ向かう途中、テロモヨ山(Gunung Telomoyo)の麓にプニン沼(Rawa Pening)と呼ばれる沼がある。かつては水深が15メ...

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いんどねしあ風土記(19):ヌサンタラ・コーヒー物語(中編)〜コーヒー文化紀行~(横山裕一)

2013年のある日、ジャカルタ南郊外の西ジャワ州デポック市、マルゴンダ通りのあるコーヒーショップで、青年が熱く語っていた。彼は同店のマネージャー。よく通ううちに顔なじみになっ...

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ロンボクだより(32):ジン(精霊)と信仰(岡本みどり)

みなさん、こんにちは。今回は精霊の話です。実は前回まじない師について執筆したあと、まじないのことで前から気になっていた疑問が私のなかで再浮上してきました。今回は、その疑問に関...

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ロンボクだより(31):まじない師になるには(岡本みどり)

みなさん、こんにちは。コロナに覆われた日々を過ごすなか、私だけがまるで場違いな内容の記事を書いていなければいいなと願いつつ・・・。ガス抜きが必要な時期だと思いますので、みんな...

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インドネシアと新型コロナウィルス対策(4):地方の人々は伝統や慣習法でどう立ち向かおうとしているのか(松井和久)

インドネシアの新型コロナウィルス感染は、感染者数や死者数の増加が止まらないだけでなく、首都ジャカルタやジャワ島の都市部から地方へと拡散が進んでいます。本誌の別稿でも触れたよう...

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いんどねしあ風土記(13):「フンバ」の島と人々・見聞録 〜東ヌサトゥンガラ州スンバ島ワノカカ~(横山裕一)

タンボラカ空港からワノカカまで車で1時間半。予想以上に整備された街道を行くと、水牛の群れに出会う。頭上は紺碧の空。「ここはスンバ島なんだ」と実感する。南国特有の自然と歴史、習...

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ウォノソボライフ(27):コロナは何を変えていくか?(神道有子)

皆さんすでにご存知の通り、インドネシアも3月2日に初の新型コロナウイルス感染者が確認されて以降、コロナパニックの真っ只中にあります。それも、とくに3月第2週末から急に事態が大...

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いんどねしあ風土記(11):消えゆく「街の便利な暴れん坊」ミニバス・コパジャ物語 〜ジャカルタ首都特別州~(横山裕一)

「15分も待てば必ず来たミニバスのコパジャ。最近、すっかり数を減らしてしまい、小一時間に一台しか来ない同ルートのトランスジャカルタより少なくなってしまったようだ…」首都圏鉄道...

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イスラム指導者による新疆ウイグル自治区訪問の意味(松井和久)

インドネシアは、世界中で最も国内のイスラム教徒人口の多い国です。インドネシアのイスラム教徒が過激化・急進化し、欧米諸国や日本と敵対する国になることは、どうしても避けなければな...

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ウォノソボライフ(25):レンゲル舞踊 〜その変化と継承の現場〜(神道有子)

「あなたの『インドネシア』はどこから?」と問われたら、どんな答えが多いのでしょうか。実に様々な切り口から触れることができる国ですが、少なくない数の外国人が伝統芸能に惹かれてイ...

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ロンボクだより(25):雨と手遊び歌(岡本みどり)

先日、何か月かぶりに待望の雨が降った。ひとたび雨が降ったら、村の人々のお楽しみはマンディ・フジャン。マンディ・フジャンとは、雨の降るなか戸外へ出て雨をシャワーがわりに浴びるこ...

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ロンボクだより(24): バヤン地区の手織り布(岡本みどり)

先月、日本から染織を学ぶ学生が2人やってきました。ロンボク島の儀式で使用される手織り布を見学したいとのこと。ロンボク島には手織り布で有名な村がいくつかありますが、なかでも儀式...

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ロンボクだより(22) :治っても捨てません!(岡本みどり)

我が家には、首を固定するための医療用のサポート用具があります。これは頸椎カラーという用具なのだそう。今回は、我が家の頸椎カラーの話です。 **********夫が交通事故に遭...

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伊東深水の南方風俗スケッチ(脇田清之)

1940年代後半、太平洋戦争の真っ只中で、スラウェシ島などの風俗をたくさんのスケッチに書き残していた日本人の画家がいました。今回は、そんな稀有な画家をご紹介します。伊東深水が...

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