よりどりインドネシア

2022年11月23日号 vol.130

「農村」に関連する記事

ロンボクだより(79):義援金の分配 ― 誰に何をどうやって?(岡本みどり)

(編集者注)本稿は、2022年10月8日発行の『よりどりインドネシア』第127号に所収の「ロンボクだより(77)」の続きです。2018年に起きたロンボク地震の記憶をつづります。な…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2022年11月07日号 vol.129

往復書簡-インドネシア映画縦横無尽 第50信:民族伝統風習と近代化社会の狭間から生まれる笑い ~コメディ映画『ドキドキするけどいい気分』~(横山裕一)

轟(とどろき)英明 様今年は雨季への移行が早いのか、ジャカルタでは10月に入る頃から朝はいい天気でも午後に雷を伴う大雨が続く毎日です。日本はすでに肌寒くなった頃でしょうか。轟さん…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2022年10月23日号 vol.128

ウォノソボライフ(55):特産ハーブ、プルワチェンの軌跡(神道有子)

マグラン方面からウォノソボへ入ってくると見えてくる、独特なモニュメント。黄色い果物は『よりどりインドネシア』第40号の拙稿でご紹介した、高原パパイヤのカリカです。そのカリカの下か…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2022年09月22日号 vol.126

村人と行政事業レビューをやってみました! ~ジャワの2つの村での事業仕分けの試み~(北田多喜)

「2番目ではダメですか?」というフレーズ、民主党政権の事業仕分けで有名になりました。皆さんは覚えていらっしゃるでしょうか。その事業仕分けをインドネシアで実施する、なんていったら、…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2022年09月22日号 vol.126

ロンボクだより(75):突然の終止符(岡本みどり)

(編集者注)本稿は、2022年8月8日発行の『よりどりインドネシア』第123号に所収の「ロンボクだより(73)」の続きです。2018年に起きたロンボク地震の記憶をつづります。なお…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2022年09月08日号 vol.125

ロンボクだより(68):セラッと呼ばれる人々(岡本みどり)

みなさん、こんにちは。例年ならばすっかり乾季なのにまだ雨の日もあるロンボク島です。今回はロンボク島の現地語・ササッ語で「セラッ」(SELAK)と呼ばれる人々について書きました。で…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2022年05月23日号 vol.118

ウォノソボライフ(52):カネは村落の回りもの(神道有子)

断食明け大祭が過ぎました。断食明け大祭レバランは、イスラム教徒の祝賀日というだけでなく、ここで生活する全ての商売人にとっても一つの区切りとなっています。買い付けの際のツケや個人間…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2022年05月23日号 vol.118

ロンボクだより(57):消えゆく仕事たち(岡本みどり)

みなさん、こんにちは。ロンボク島では、マンダリカ・サーキットにジョコウィ大統領がやってきて試走しただの、ついにスーパーバイク世界選手権(WSBK)が開幕しただので、一部でにわかに…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2021年11月22日号 vol.106

ロンボクだより(46):はじめての募金活動(岡本みどり)

ロンボク地震のはじめの地震から約1週間後の2018年8月4日、街頭募金をする現地の人々をみて触発された私は、早速家に帰って自分も支援金を募るための行動を起こしました。まずは夫に相…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2021年06月08日号 vol.95

ロンボクだより(44):現地の人々による支援活動(岡本みどり)

引き続き、前震について書きます。2018年7月29日の地震から三晩明けた8月1日。当時の私のTwitterでの投稿によると、「昨晩から家の中で寝た」「昨日あたりから人が寄付金集め…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2021年05月07日号 vol.93

新型コロナ禍で耐えるインドネシア経済 ~マイナス成長下での失業と貧困~(松井和久)

2021年2月5日、インドネシア中央統計庁(BPS)は2020年のGDP成長率がマイナス2.07%だったと発表しました。四半期別では、前年同期比で、2020年第1四半期が2.97…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2021年02月22日号 vol.88

インドネシア米農業の現状を概観する(松井和久)

新型コロナウィルス感染症が世界中へ拡大し、対策もワクチンも不確かな状態がまだしばらく続きそうです。もはや元の世界へは戻れないと人々は自覚し、コロナとともに生きる「新しい日常」への…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年08月08日号 vol.75

ウォノソボライフ(29):医療のあゆみと生老病死(神道有子)

医療崩壊、医療従事者への差別、有効な治療薬は何か・・・などなど、コロナ以後、医療への関心が高まっている状態が続いているかと思います。インドネシアの医療事情が先進的とは言い難いのは…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年05月22日号 vol.70

インドネシアと新型コロナウィルス対策(4):地方の人々は伝統や慣習法でどう立ち向かおうとしているのか(松井和久)

インドネシアの新型コロナウィルス感染は、感染者数や死者数の増加が止まらないだけでなく、首都ジャカルタやジャワ島の都市部から地方へと拡散が進んでいます。本誌の別稿でも触れたように、…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年04月23日号 vol.68

いんどねしあ風土記(13):「フンバ」の島と人々・見聞録 〜東ヌサトゥンガラ州スンバ島ワノカカ~(横山裕一)

タンボラカ空港からワノカカまで車で1時間半。予想以上に整備された街道を行くと、水牛の群れに出会う。頭上は紺碧の空。「ここはスンバ島なんだ」と実感する。南国特有の自然と歴史、習俗の…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年04月08日号 vol.67

ウォノソボライフ(27):コロナは何を変えていくか?(神道有子)

皆さんすでにご存知の通り、インドネシアも3月2日に初の新型コロナウイルス感染者が確認されて以降、コロナパニックの真っ只中にあります。それも、とくに3月第2週末から急に事態が大きく…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年03月23日号 vol.66

ロンボクだより(29):ササッ語をもう一度(岡本みどり)

青年海外協力隊の栄養士隊員としてロンボク島に派遣された当初、私は張り切って現地語を習得しようとしていました。現地の人々とより深くコミュニケーションするためには欠かせないと思ったか…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年03月10日号 vol.65

ウォノソボライフ(25):レンゲル舞踊 〜その変化と継承の現場〜(神道有子)

「あなたの『インドネシア』はどこから?」と問われたら、どんな答えが多いのでしょうか。実に様々な切り口から触れることができる国ですが、少なくない数の外国人が伝統芸能に惹かれてインド…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年01月23日号 vol.62

コナウェ県の架空村騒動と村落資金(松井和久)

2019年11月4日、スリ・ムルヤニ財務大臣が国会第9委員会において、「村落資金(DanaDesa)を受け取るために、実体のない架空村が作られているとの報告がある」と発言し、注目…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年01月08日号 vol.61

ウォノソボライフ(24):スチームパンク・ディエン(神道有子)

インドネシア語ではよく、その地の特徴を捉えて国や地域に二つ名をつけることがあります。『風車の国』といえばオランダ、『桜の国』といえば日本。『雨の街』は西ジャワのボゴール、『花の街…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2019年12月23日号 vol.60

バックナンバー(もっと見る)