よりどりインドネシア

2022年11月23日号 vol.130

「都市」に関連する記事

BOP層コミュニティを歩く(2013~2014年)(4):スラバヤでの家庭訪問(その3)(松井和久)

以下は、2013年10月に書いた文章です。この頃、いわゆるBOPビジネス支援という業務の関係で、ジャカルタやスラバヤの低所得層(以下、BOP層と記述)のご家庭を訪問することがよく…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2022年11月23日号 vol.130

いんどねしあ風土記(40):ジャカルタ下町風情と路地裏の人々 ~ジャカルタ首都特別州~(横山裕一)

高層ビルが立ち並ぶ首都ジャカルタ。しかし、ビル群の裏側には網の目状の狭い路地が張りめぐり、オレンジ色の屋根瓦の住宅街が広がる。多くは経済的には中間層以下の人々が住んでいる。外国人…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2022年11月07日号 vol.129

ジャカルタの思い出の乗り物たち(2):バジャイと消えていった仲間たち(松井和久)

前回、『よりどりインドネシア』第119号の第1回では、ジャカルタで走っていた2階建てバスの全盛時代の話を書きました。第2回では、1人または2人で乗る乗り物として、バジャイとその仲…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2022年10月23日号 vol.128

ラサ・サヤン(32)~インドネシアのLGBTQ事情~(石川礼子)

●LGBTQとは最近、SNS等で良く聞く言葉に"LGBTQ"があります。皆さん、ご存知ですか?LGBTQとは、"Lesbian(レスビアン)"、"Gay(ゲイ)"、"Bisexu…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2022年07月23日号 vol.122

ジャカルタの思い出の乗り物たち(1):2階建てバス黄金時代とRMBの試行(松井和久)

インドネシアを初めて訪問したのは1985年8月。そして2年間、ジャカルタに長期滞在したのは1990年8月~1992年8月。そのときは、外国人も日本人もほとんど住んでいない、東ジャ…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2022年06月09日号 vol.119

ラサ・サヤン(30)~クレイジー・リッチ・インドネシアン~(石川礼子)

●映画『クレイジー・リッチ!』2018年公開のアメリカ映画『クレイジー・リッチ!』(原題:Crazy RichAsians)はある意味、衝撃的でした。生粋のニューヨーカーとして育…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2022年05月07日号 vol.117

ジョグジャ・ドタバタ日記(5):お帰り、サリナ(沼澤うらら)

2022年3月21日、ついにサリナ・デパートが帰ってきました。タイトルが何やら朝ドラっぽいけれど、この一言に尽きるのでお許しを。私がジャカルタで一番よく行くモールはスナヤンやホテ…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2022年04月23日号 vol.116

いんどねしあ風土記(33)時代を切り取る人々:ドキュメンタリームーブメントの背景とは ~ジャカルタ首都特別州、西ジャワ州デポック~(横山裕一)

近年、インドネシアでドキュメンタリー映画の制作に取り組む人が増加傾向にあるという。シネマコンプレックスなど商業用映画館でも、約5年前からほぼ毎年のように上映されるようになっている…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2022年02月08日号 vol.111

ウォノソボライフ(46):ウォノソボ三傑物語(1):キアイ・ワリックと街づくり(神道有子)

朝、日が昇り始め学校に仕事にと人々が行き交う頃。街の中心部にある広場「アルンアルン」(Alun-alun)も活気づいてきます。ウォノソボは小さな地方都市で、商業施設や娯楽も限られ…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2021年11月22日号 vol.106

ラサ・サヤン(19):コロナ禍で起きている現象(その3)~悲しい道化師たち(2)~(石川礼子)

前回は、インドネシアの都市部で『悲しい道化師"Badut sedih"』が急増しているという、The JakartaPost(英字新聞)の記事をご紹介しました。『悲しい道化師』と…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2021年07月08日号 vol.97

いんどねしあ風土記(29):大河ムシ川のほとりで・パレンバン今昔 ~南スマトラ州パレンバン~(横山裕一)

7世紀半ば以降、マラッカ海峡を支配し海洋交易国として繁栄したスリウィジャヤ王国の王都だったとされている南スマトラ州の州都パレンバン。海洋交易で重要な役割を果たした大河ムシ川流域に…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2021年07月08日号 vol.97

ラサ・サヤン(18):コロナ禍で起きている現象(その3)~悲しい道化師たち(1)~(石川礼子)

この「コロナ禍で起きている現象」シリーズを書く際に、最も気になっていたのは、今回書く『悲しい道化師たち』のことでした。●悲しい道化師『悲しい道化師』とは、インドネシア語の"Bad…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2021年06月08日号 vol.95

いんどねしあ風土記(25):首都圏鉄道(コミューターライン)物語 ~ジャカルタ首都特別州、首都圏~(横山裕一)

2021年1月下旬頃から、「コミューターライン」と呼ばれる首都圏鉄道に新しいデザインの車両が登場した。従来の赤と黄色のラインに変わって、紅白の国旗をイメージしたかのように赤いライ…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2021年02月22日号 vol.88

ガソリン車から電動車へ ~電気自動車時代を目指す2つのロードマップ~(松井和久)

インドネシアを訪れると、必ずや、道行く自動車のほとんどが日本企業による「日本車」であることに気づかれることと思います。正確に言うと、インドネシアの日系現地法人が製造したインドネシ…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2021年02月07日号 vol.87

いんどねしあ風土記(24):「強制撤去」抗う社会弱者の5年間 〜ジャカルタ首都特別州~(横山裕一)

オランダ植民地時代以前から交易の要となってきた、北ジャカルタのスンダクラパ港。2016年4月、この港に隣接する大規模なスラム街が港湾整備のために強制撤去された。突然行き場を失った…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2021年01月22日号 vol.86

ラサ・サヤン(11)~インドネシアのネットショッピング事情~(石川礼子)

ジャカルタは、3月2日にインドネシア初の新型コロナウィルス感染が発生した後、瞬く間にパンデミックとなり、3月末日には陽性患者数が608人まで増え、4月10日に最初のPSBB(大規…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年11月07日号 vol.81

いんどねしあ風土記(22):ジャカルタを象った建築家、F・シラバン 〜ジャカルタ首都特別州、西ジャワ州ボゴール~(横山裕一)

2020年8月下旬の夜、南ジャカルタで最高検察庁の本庁舎が全焼する火災があった。スナヤンの南に白く堂々とそびえていた本庁舎の姿は黒く焼け焦げ、骨組みを晒す無残な姿となった。この建…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年10月22日号 vol.80

2021年度予算案と今後の経済の展望(松井和久)

インドネシアにおける新型コロナウィルス感染拡大は、当初、ピークと見なされた8月になっても収束の気配は見えず、2020年内、あるいは来年まで続くのではないかという声が出始めています…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年08月23日号 vol.76

ジャカルタ寸景:踏切の番人たち(横山裕一)

●高層ビルのかたわらで中央ジャカルタ・ブンドゥガンヒリル地区西部のプジョンポガン通り周辺は、国民協議会(MPR)・国会(DPR)議事堂近くの、ジャカルタ中心部の一角である。しかし…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年08月23日号 vol.76

スラバヤの東南アジア最大の売春街は今 ~中小企業センターへの変貌~(松井和久)

誰がどうやって計ったのかは知りませんが、東ジャワ州の州都スラバヤには、タイのパッポンやシンガポールのゲイランを上回る、東南アジア最大の売春街が存在しました。存在しました、という過…

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年06月07日号 vol.71

バックナンバー(もっと見る)