よりどりインドネシア

2021年01月08日号 vol.85

「都市」に関連する記事

ラサ・サヤン(11)~インドネシアのネットショッピング事情~(石川礼子)

ジャカルタは、3月2日にインドネシア初の新型コロナウィルス感染が発生した後、瞬く間にパンデミックとなり、3月末日には陽性患者数が608人まで増え、4月10日に最初のPSBB(...

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いんどねしあ風土記(22):ジャカルタを象った建築家、F・シラバン 〜ジャカルタ首都特別州、西ジャワ州ボゴール~(横山裕一)

2020年8月下旬の夜、南ジャカルタで最高検察庁の本庁舎が全焼する火災があった。スナヤンの南に白く堂々とそびえていた本庁舎の姿は黒く焼け焦げ、骨組みを晒す無残な姿となった。こ...

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2021年度予算案と今後の経済の展望(松井和久)

インドネシアにおける新型コロナウィルス感染拡大は、当初、ピークと見なされた8月になっても収束の気配は見えず、2020年内、あるいは来年まで続くのではないかという声が出始めてい...

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ジャカルタ寸景:踏切の番人たち(横山裕一)

●高層ビルのかたわらで中央ジャカルタ・ブンドゥガンヒリル地区西部のプジョンポガン通り周辺は、国民協議会(MPR)・国会(DPR)議事堂近くの、ジャカルタ中心部の一角である。し...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年08月23日号 vol.76

スラバヤの東南アジア最大の売春街は今 ~中小企業センターへの変貌~(松井和久)

誰がどうやって計ったのかは知りませんが、東ジャワ州の州都スラバヤには、タイのパッポンやシンガポールのゲイランを上回る、東南アジア最大の売春街が存在しました。存在しました、とい...

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ラサ・サヤン(4)~家庭の使用人 <その1>~(石川礼子)

●メイドはスマトラ島からやってきたジャワ人現在、我が家はドライバー1人と、メイド1人を雇っています。ドライバーは近所に家族と住むブタウィ人(ジャカルタ先住民)で、メイドはスマ...

  いいね!   Matsui-Glocal Matsui-Glocal from 2020年05月07日号 vol.69

いんどねしあ風土記(15):「インドネシアが呼びかける」コロナに向き合うパンク精神 〜ジャカルタ首都特別州~(横山裕一)

南ジャカルタに『マージナル』というインディーズのパンクロックバンドがいる。彼らは、自宅を「タリンバビ」という名のコミュニティの拠点として、格差社会にあえぐ人々、社会に虐げられ...

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いんどねしあ風土記(14):ジャカルタから渋滞が消えた日々・大規模社会制限 〜ジャカルタ首都特別州~(横山裕一)

ジャカルタから世界一酷いといわれた交通渋滞が消えて1ヵ月が過ぎた。新型コロナウィルス大流行に対するジャカルタ首都特別州政府の緊急対応として、3月20日から住民たちは自宅待機を...

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いんどねしあ風土記(11):消えゆく「街の便利な暴れん坊」ミニバス・コパジャ物語 〜ジャカルタ首都特別州~(横山裕一)

「15分も待てば必ず来たミニバスのコパジャ。最近、すっかり数を減らしてしまい、小一時間に一台しか来ない同ルートのトランスジャカルタより少なくなってしまったようだ…」首都圏鉄道...

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いんどねしあ風土記(7):インドネシアからみたスマラン事件 〜中ジャワ州スマラン~(横山裕一)

インドネシア人と日本人が交戦した痛ましい歴史のひとつが、1945年10月に起きた「スマラン事件」である。第二次世界大戦での日本の降伏、そしてインドネシアが独立宣言して間もない...

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いんどねしあ風土記(2) 実録タムリン暴動の二日間 ~ジャカルタ~(横山裕一)

2019年の大統領選挙は、暴徒と治安部隊の衝突という形で一区切りをつけようとしている。奇しくもインドネシア民主化の幕開けとなった、大暴動の末スハルト大統領が辞任した21年前と...

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いんどねしあ風土記(1) MRTがもたらす『新しい文明』~ジャカルタ~(横山裕一)

明かりが流れるトンネルの暗闇が一瞬真っ白になったかと思うと、車窓に青空や白いモスクなど色鮮やかなジャカルタの風景が現れる。「おぉぉぉ」車内に歓声があがる。MRT(大量高速鉄道...

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プラスチックごみ問題と広まるレジ袋廃止の動き(松井和久)

2018年11月19日朝、東南スラウェシ州ワカトビ県、国立公園内にあるカポタ(Kapota)島近くの浅瀬に、体長9.5メートル、体幅4.37メートルの巨大なマッコウクジラの死...

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(コラム)隠される格差、作られる「格差」(松井和久)

宅地開発が始まる前のあるマカッサル市近郊の風景(2008年9月30日)●中間層の台頭中間層の台頭。これがマーケットとしてのインドネシアの魅力を高める現在の常套文句です。以前、...

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スラバヤで「桜」見物はいかがですか(松井和久)

日本では、春になると桜の話題でいっぱいになりますが、インドネシア人の間では、なんとスラバヤの「桜」が話題になっています。雨季が始まる頃に咲く、スラバヤの「桜」。白、ピンク、黄...

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スラバヤの新バスは運賃をゴミでも支払える(松井和久)

2018年4月、スラバヤで新しい公共交通機関としてのバスが運行を開始します。このバスには、運賃をゴミでも支払えるという、ユニークな仕組みが導入されます。いったい、それはどのよ...

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LGBTは排除されるべき社会悪なのか 〜人権と倫理と宗教とのはざまで〜(松井和久)

1998年5月、32年間にわたったスハルト政権が崩壊して以来、インドネシアは民主化の時代を謳歌してきました。それから20年経った今では、東南アジア有数の民主主義国家となり、か...

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インドネシア国内で決済方法が変わる!? (大島空良)

去年、中国に行ったときの話です。インターネットで知っていた通り、中国は現在、WeChatPay(微信支付)もしくはアリペイ(支付宝)と呼ばれるサービスを通じ、アプリの中のQR...

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スマランの古い町並み「コタ・ラマ」が面白い(松井和久)

中ジャワ州の州都スマランは、人口150万人の静かで落ち着いた佇まいの街です。ジャカルタから飛行機で1時間弱、スラバヤからだと40分ほどで到着します。近年、ジャカルタ周辺から中...

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