よりどりインドネシア

2021年04月08日号 vol.91

「ジャカルタ」に関連する記事

ジャカルタ寸景(4):ジャカルタ最古の中国寺院、金徳院(横山裕一)

●火事から6年、新型コロナウィルス禍のイムレック2021年2月12日の中国旧正月であるイムレック(Imlek)は、新型コロナウィルス流行下で迎えることになった。このため西ジャ...

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往復書簡-インドネシア映画縦横無尽 第15信:標準インドネシア語映画VS 地方語映画の攻防(轟英明)

横山裕一様コロナウイルス関連ニュースが報じられて早1年、インドネシアでは日本よりも早くワクチン接種が始まったものの、収束への道筋が見えないのは以前とあまり変わっていません。今...

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新型コロナ禍で耐えるインドネシア経済 ~マイナス成長下での失業と貧困~(松井和久)

2021年2月5日、インドネシア中央統計庁(BPS)は2020年のGDP成長率がマイナス2.07%だったと発表しました。四半期別では、前年同期比で、2020年第1四半期が2....

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いんどねしあ風土記(25):首都圏鉄道(コミューターライン)物語 ~ジャカルタ首都特別州、首都圏~(横山裕一)

2021年1月下旬頃から、「コミューターライン」と呼ばれる首都圏鉄道に新しいデザインの車両が登場した。従来の赤と黄色のラインに変わって、紅白の国旗をイメージしたかのように赤い...

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いんどねしあ風土記(24):「強制撤去」抗う社会弱者の5年間 〜ジャカルタ首都特別州~(横山裕一)

オランダ植民地時代以前から交易の要となってきた、北ジャカルタのスンダクラパ港。2016年4月、この港に隣接する大規模なスラム街が港湾整備のために強制撤去された。突然行き場を失...

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往復書簡-インドネシア映画縦横無尽 第13信:映画内言語選択の政治性(轟英明)

今回の第13信ではこの『見舞い』など全編ジャワ語の映画について、後ほどメインに論じます。横山裕一様遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたしま...

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往復書簡-インドネシア映画縦横無尽 第12信:テーマ追求とタイミング、映画のジレンマ(横山裕一)

轟(とどろき)英明 様新年明けましておめでとうございます。大晦日の夜からの大雨で大洪水の正月となった昨年とはうってかわって、今年のジャカルタの元日は青空の広がる気持ちの良い幕...

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ラサ・サヤン(12)~インドネシアの便利アイテム~(石川礼子)

●洗濯機で多いのは二層式私が28年前にジャカルタに来た頃は、ほとんどの家庭にまだ洗濯機はなかったと思います。我が家にもありませんでした。家政婦、所謂メイドさんがすべて手で洗っ...

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ジャカルタ寸景(2):ジャカルタコタ駅の古時計(横山裕一)

●オランダ時代の名残 ジャカルタコタ駅(写真上)と駅構内(写真下)首都圏鉄道などの始発駅でもある基幹駅のひとつ、ジャカルタコタ駅はオランダ植民地時代の建物が多く残るかつてのバ...

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ジャカルタ寸景(3):路上で読み取るジャカルタっ子気質(横山裕一)

1970年代の日本映画「トラック野郎」シリーズに登場する、トラックの車体に施された名文句かのように、ジャカルタの乗り合いバスなどの公共交通機関には、車体などに言葉遊びも含めた...

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ラサ・サヤン(11)~インドネシアのネットショッピング事情~(石川礼子)

ジャカルタは、3月2日にインドネシア初の新型コロナウィルス感染が発生した後、瞬く間にパンデミックとなり、3月末日には陽性患者数が608人まで増え、4月10日に最初のPSBB(...

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雇用創出法(オムニバス法)反対デモ暴動化の背景(松井和久)

筆者は前号(『よりどりインドネシア』第79号)で、2020年10月5日に国会で成立した雇用創出法(オムニバス法)の概要を説明しました。おさらいになりますが、同法の目的は、様々...

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いんどねしあ風土記(22):ジャカルタを象った建築家、F・シラバン 〜ジャカルタ首都特別州、西ジャワ州ボゴール~(横山裕一)

2020年8月下旬の夜、南ジャカルタで最高検察庁の本庁舎が全焼する火災があった。スナヤンの南に白く堂々とそびえていた本庁舎の姿は黒く焼け焦げ、骨組みを晒す無残な姿となった。こ...

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新型コロナウィルス感染対策に打つ手はないのか ~政府・保健省の不作為?~(松井和久)

インドネシアでジョコ・ウィドド大統領が正式に新型コロナウィルス感染を発表した2020年3月2日から6ヵ月余が過ぎました。新型コロナウィルス感染拡大は収束の気配もなく、新規感染...

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モフタル事件再考:~900人余のロームシャはなぜ死んだのか~(松井和久)

インドネシアの新型コロナウィルス感染状況は、依然として警戒すべき状況にありますが、政府は経済回復優先の姿勢を示し、中国と共同でのワクチン開発に楽観的な見解を示しています。在留...

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ジャカルタ寸景:踏切の番人たち(横山裕一)

●高層ビルのかたわらで中央ジャカルタ・ブンドゥガンヒリル地区西部のプジョンポガン通り周辺は、国民協議会(MPR)・国会(DPR)議事堂近くの、ジャカルタ中心部の一角である。し...

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ラサ・サヤン(8)~毒入りコーヒー殺人事件~(石川礼子)

「毒入りコーヒー殺人事件」、ちょっとしたサスペンス小説の題名のようですが、これは実際にジャカルタで起きた事件です。今回は、今までの私のジャカルタ生活の中で、おそらく一番世間を...

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いんどねしあ風土記(20):ヌサンタラ・コーヒー物語(後編) 〜コーヒー文化紀行~(横山裕一)

●コーヒーが導く運命「トト・コピ」~フローレス島マンガライ引き続きフローレス島マンガライ地区のコーヒー屋台にて。主人と話していると、近くで奥さんが杵と臼でコーヒー豆を粉にする...

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ラサ・サヤン(7):~私のインドネシア音楽~(石川礼子)

「インドネシアの音楽」というと、バリ島の伝統舞踊やガムランを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。もしかしたら、クロンチョンやダンドゥットをご存知の方もいらっしゃるかもし...

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ラサ・サヤン(5)~姪たち~(石川礼子)

前回お話ししたように、主人は七人兄弟の五番目です。日本の一昔前のように、主人の世代で地方に育ったインドネシア人には子沢山の家庭が多いようです。主人の兄弟はそれぞれ家庭を持って...

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