よりどりインドネシア

2021年06月23日号 vol.96

いくつものインドネシア (他の号の記事)

ジャカルタの思い出の乗り物たち(2):バジャイと消えていった仲間たち(松井和久)

前回、『よりどりインドネシア』第119号の第1回では、ジャカルタで走っていた2階建てバスの全盛時代の話を書きました。第2回では、1人または2人で乗る乗り物として、バジャイとその仲…

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ロンボクだより(78):メンガジはじめました(岡本みどり)

みなさん、こんにちは。ずいぶん秋らしくなったでしょうか。ロンボク島はまたまた雨まみれの日々。こんな天候のときは家でじっと本を読んで過ごすのが一番です。今回は読書のなかでもクルアー…

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ラサ・サヤン(36)~ソトはソト(外)で食べよう~(石川礼子)

●ソトの由来皆さんは、「ソト」(Soto)を食べたことがありますか。「ソト」は、肉、野菜などを具材としたスープです。インドネシア料理というと、ナシゴレン、ミーゴレン、サテーアヤム…

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ウォノソボライフ(56):伝統市場の価値は?(神道有子)

以前、筆者は『よりどりインドネシア』第30号の「どうなる?ウォノソボの中心街」(https://yoridori-indonesia.publishers.fm/article/…

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いんどねしあ風土記(39) 東ティモール独立20年(後編):望郷と逡巡の元民兵たち ~東ヌサトゥンガラ州・アタンブア(西ティモール)~(横山裕一)

独立かインドネシア残留か、東ティモール独立の是非を問う1999年の住民投票、そして、独立が決まった後のインドネシア併合派民兵による騒乱と大量の西ティモールへの避難民大移送から23…

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ロンボクだより(77):義援金が集まったのに・・・(岡本みどり)

(編集者注)本稿は、2022年9月8日発行の『よりどりインドネシア』第125号に所収の「ロンボクだより(75)」の続きです。2018年に起きたロンボク地震の記憶をつづります。なお…

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ラサ・サヤン(35)~ランプン語の存続を賭けて~(石川礼子)

●ランプン語ランプン州は、スマトラ島の南端に位置する海あり山ありの風光明媚な土地です。ランプンの主要産物には、プランテーション作物のコーヒー、カカオ、ココナッツ、パーム油、ゴム、…

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ロンボクだより(76):メガネの行方(岡本みどり)

みなさん、こんにちは。今年の日本のシルバーウィークはあまり天気に恵まれないようですね。ロンボク島もこのところ暴風雨が続いて、我が家はたびたび停電しています。天気が崩れると気分もい…

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ウォノソボライフ(55):特産ハーブ、プルワチェンの軌跡(神道有子)

マグラン方面からウォノソボへ入ってくると見えてくる、独特なモニュメント。黄色い果物は『よりどりインドネシア』第40号の拙稿でご紹介した、高原パパイヤのカリカです。そのカリカの下か…

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いんどねしあ風土記(38) 東ティモール独立20年(前編):不屈の報道記者たち ~東ティモール・ディリ~(横山裕一)

東ティモールがインドネシアから独立して20年を迎えた。300年余りにわたるポルトガル植民地を経て、その後武力併合したインドネシアとの武力闘争、独立運動の末に勝ち得た国家独立。現在…

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ロンボクだより(75):突然の終止符(岡本みどり)

(編集者注)本稿は、2022年8月8日発行の『よりどりインドネシア』第123号に所収の「ロンボクだより(73)」の続きです。2018年に起きたロンボク地震の記憶をつづります。なお…

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ラサ・サヤン(34)~アフターコロナの観光業~(石川礼子)

●超高級ホテルラッシュ昨今、ジャカルタやバリ島で超高級ホテルの開業が続いています。ジャカルタでは、昨年(2021年)3月に5つ星ホテル"InterContinental Jaka…

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BOP層コミュニティを歩く(2013~2014年)(3):スラバヤでの家庭訪問(その2)(松井和久)

以下は、2014年2月に書いた文章です。この頃、いわゆるBOPビジネス支援という業務の関係で、ジャカルタやスラバヤの低所得層(以下、BOP層と記述)のご家庭を訪問することがよくあ…

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ロンボクだより(74):独立記念日と衣装(岡本みどり)

みなさん、こんにちは。先日、こちらではコロナ騒ぎの発生以来、実に3年ぶりに大々的にインドネシアの独立記念日を祝いました。記念日の前後一週間ほど、さまざまなイベントが行われ、久しぶ…

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ラサ・サヤン(33):~インドネシアのマッチング・アプリ事情~(石川礼子)

●マッチング・アプリの活用今年6月、東ジャワ州パスルアンに住む義妹の息子(主人の甥に当たる)が中部ジャワ州マゲランの女性と結婚しました。甥は25歳、お嫁さんは30歳という姉さん女…

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ウォノソボライフ(54):極寒の!?ディエン高原(神道有子)

8月となり、日本での猛暑のニュースを涼しい当地で聞く季節がまたやってきました。毎年のことではありますが、日本が暑い暑いと呻いている時期は、インドネシアは比較的過ごしやすくなってお…

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ジャカルタ寸景(7):真夜中の独立記念式典(横山裕一)

●恒例の停電8月16日午後11時半頃、集合住宅の自室が突然真っ暗になる。照明だけでなく、クーラーもテレビも止まる。恒例の停電だ。しかも毎年この日恒例の、である。廊下に出ると通常の…

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ロンボクだより(73):ジョコウィ大統領がやってきた(岡本みどり)

(編集者注)本稿は、2022年7月9日発行の『よりどりインドネシア』第121号に所収の「ロンボクだより(71)」の続きです。2018年に起きたロンボク地震の記憶をつづります。なお…

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ジョグジャ・ドタバタ日記(6):「ないものはない」西スマトラ、「ないけどある」クロンプロゴ県 ―地方における大手コンビニ出店から考える―(沼澤うらら)

コロナがいったん収束し始めた3月頃から、とくに国内移動の要件であった抗原検査が免除されて以降、地方出張が堰を切ったように増え始め、7月までにジャカルタ以外ではマナド、パダン、ポン…

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いんどねしあ風土記(37)ミナンカバウ物語:現代に生きる母系社会とムランタウ ~西スマトラ州パダンパンジャン~(横山裕一)

多彩なパダン料理で有名なインドネシア西部、西スマトラ州のミナンカバウ民族。世界でも珍しい、母方の血筋で血縁集団が形成される「母系社会」を現代に引き継いでいる。また男性は大人になる…

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