よりどりインドネシア

2020年07月22日号 vol.74

いくつものインドネシア (他の号の記事)

マラン市のゴミ銀行(松井和久)

マラン市ゴミ銀行(Bank Sampah Malang)以前、マラン市にある「ゴミ銀行」を訪問したことがありました。「ゴミ銀行」とは一体どんなものなのか、ちょっと興味がわきま...

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ウォノソボライフ(8)土地に眠った物語(神道有子)

毎年恒例の8月17日、独立記念日を迎え、インドネシア全体がお祝いムードに湧く季節ですね。今年はアジア大会もあり、より一層の盛り上がりを見せています。ところで、実はこの時期はウ...

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中ジャワで会えるニューヨーク、シンガポール、メッカ(松井和久)

●プルウォクルトからバンジャルヌガラへ以前、中ジャワ州バンジャルヌガラ県を訪問したとき、地元の人々で大賑わいの娯楽施設を訪問しました。ここでは、なんと、ニューヨークとシンガポ...

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ウォノソボライフ(7):森の秘密のマーケット(神道有子)

最近、ウォノソボでちょっとトレンドとなっているスポットがあります。口コミとSNSで評判が広がり、新たな観光地となるのではないかと目されるソレ。政府や民間企業の主導ではなく、と...

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ロンボクだより(10) “kasih pinjam” の謎(岡本みどり)

結婚した当初、親族たちが私の貸した本を返さないことが幾度となくありました。こちらではそういうものなのかもしれないけれど、いい気はしません。「あなた、"pinjam"(借りる)...

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ママが編むパプアの伝統バッグ「ノケン」(松井和久)

パプアには、ノケン(noken)という名の特有のバッグがあります。動物の皮やポリエステルなどではなく、天然の植物繊維で作られたバッグです。かつて筆者がパプア州の州都ジャヤプラ...

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輪になって踊ろう、ポソのデロ小史(松井和久)

●テロで有名になってしまったポソでデロは生まれた中スラウェシ州ポソといえば、この20年ぐらいは、イスラムを名乗るテロリストの拠点である、危険な場所として有名になってしまいまし...

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ウォノソボライフ(6) バルーンのゆくえ(神道有子)

インドネシア最大の祝日、断食明け大祭レバランが今年も無事に終わりました。都市部から帰省していた人々が、また都会へと帰っていくUターンで、各地で渋滞となっていますね。こちらも、...

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ブンクルのバティック・ブスレック(松井和久)

インドネシアを代表する繊維製品といえば、ジャワ島由来のろうけつ染め「バティック」でしょう。2009年10月2日、国連教育文化科学機関(ユネスコ)はバティックを世界遺産に認定し...

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ロンボクだより(9):断食月とロンボク島の観光開発(岡本みどり)

マンダリカ地域の開発の様子(2017年8月撮影)。現在、ここに石畳が敷かれている。前回に続き、断食月の話です。今回は断食月を通して聞いた住民の声をお届けします。我が家は、「ゲ...

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ウォノソボ・ライフ(5) :異教徒は隣人(神道有子)

5月、断食を目前に控えた日曜日、陰惨なテロが起きてしまいました。既に多くの報道があった通り、スラバヤの教会を狙ったもので、たくさんの死傷者が出ています。それから一週間もしない...

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ゴロンタロの「灯りの祭典」、トゥンビロトヘ(松井和久)

●トゥンビロトヘとはゴロンタロでは、毎年、レバラン(断食明け)の4日前から、家々や通りに火を灯す「灯りの祭典」、トゥンビロトヘ(Tumbilotohe)が行われます。このトゥ...

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ロンボクだより(8):はじめて断食を試みた年のこと(岡本みどり)

今年も断食月が近づいてきました。この時期になると、近所のおばさんたちの話は断食月やレバラン(断食明け大祭)の話でもちきりになります。「もういくつ寝るとお正月〜♪」の歌と同じノ...

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スラバヤで「桜」見物はいかがですか(松井和久)

日本では、春になると桜の話題でいっぱいになりますが、インドネシア人の間では、なんとスラバヤの「桜」が話題になっています。雨季が始まる頃に咲く、スラバヤの「桜」。白、ピンク、黄...

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ウォノソボ・ライフ(4): 昔話:暗闇と生きる(神道道子)

夕方、日も暮れる時間帯。用事があってよそのお家を訪ねると、電気がついておらず家の中がほぼ真っ暗・・・ということがあります。一見、留守のように見えますが、それでも「ウーン(wu...

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バタック族の作曲家、ナフム・シトゥモランを知っていますか(松井和久)

インドネシアで音楽の得意な種族といえば、北スマトラ州のバタック族、北スラウェシ州のミナハサ族、そして、マルク州のアンボン族、などが挙げられます。彼らは、キリスト教徒(プロテス...

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ロンボクだより(7):「恋人と一緒に登っていいですか?」(岡本みどり)

こんにちは。ロンボク島は雨季がほぼ終わり、ようやく島内の名山・リンジャニ山も山開きとなりました。今回は、そのリンジャニ登山への、現地女性の参加/不参加をめぐって考えたことを書...

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ウォノソボ・ライフ(3) キャッサバ七変化(神道有子)

●南国といえば、これ!インドネシアで広く食べられているキャッサバ。栽培は簡単で、あまり手をかけずともぐんぐん育ちます。味もクセがなくシンプルなのに、芋特有のホクホク感はしっか...

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ムルヨアグン村のゴミ処理場(松井和久)

東ジャワ州マラン県ムルヨアグン村。一見、何の変哲もない農村に過ぎない村ですが、なぜか、毎日のように視察者が訪れます。それも国内ばかりではなく、日本をはじめとする外国からも来ま...

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ゴロンタロ=マナド10時間の旅(松井和久)

2009年11月22日、スラウェシ島のゴロンタロから北スラウェシ州の州都マナドまで10時間の陸路で移動しました。所用時間は7~8時間程度と思っていたのですが、結局10時間かか...

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