よりどりインドネシア

2019年01月08日号 vol.37

いくつものインドネシア

ロンボクだより(15):震災後の温度差(岡本みどり)

あけましておめでとうございます。今年も、ロンボク島から心地よいお便りをお届けしたいと思っております。どうぞ本年もよろしくお願い致します。* * * * * * * * * *...

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他の号の記事

ウォノソボライフ(12):ブンドゥンガン 〜田園生まれのミュージック〜(神道有子)

ちょっとこちらをご覧ください。竹で編んだゴザのような覆いを、つっかえ棒で支え、その中に座り込む人。皆さんは、こうした光景を見たことがありますか?実はこれ、ブンドゥンガン(Bu...

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国家英雄スルタン・ハサヌディンとマカッサル戦争(脇田清之)

スルタン・ハサヌディン(Sultan Hasanuddin, 1631~1670)といえば、その名は、マカッサルの国際空港、国立大学や道路の名称などに使われていて、あまりにも...

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インドネシア各地のクリスマス・パレード(松井和久)

インドネシアの人口を宗教別にみると、イスラム教徒が全人口の85.2%と大多数を占め、キリスト教プロテスタント教徒8.9%、キリスト教徒カトリック教徒3%と続きます。キリスト教...

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ロンボクだより(14) 幼稚園の制服(岡本みどり)

今回は、娘の幼稚園の制服をめぐるお話です。10月になって、下の写真のような制服がやっと届きました。その顛末は次のようなものでした。娘の通う幼稚園は、7月19日に新しい一年が始...

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ハジ・ウマール・ファイサル小林哲夫のこと(脇田清之)

太平洋戦争の初期、南スラウェシほか東部インドネシア各地で活躍した一人の日本人がいました。ハジ・ウマール・ファイサル(Haji UmarFeisal)小林哲夫です。彼の死後70...

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独立英雄・ラトランギ博士のこと(脇田清之)

本稿は、初代スラウェシ州知事で北スラウェシの空港、大学、マカッサルやマナドの大通りの名称などにその名を残すインドネシア独立に貢献した英雄(1961年第590号)サム・ラトラン...

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ロンボクだより(13) 被災後の娯楽(岡本みどり)

ロンボク島の地震から3ヵ月が経ちました。私と娘は、久しぶりに州都マタラムへ行ったついでに、旧モールと呼ばれているロンボク島で一番古いショッピングモールへ立ち寄りました。地震以...

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バニュワンギのガンドゥルン踊りをめぐって ~有名観光イベントに至るまでの道程~(松井和久)

真っ赤な衣装を身につけた1,000人以上の踊り子たちが、砂浜海岸の上で、一糸乱れず、華麗に踊る・・・。2018年10月20日、今年も「ガンドゥルン・セウ」(GandrungS...

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ウォノソボライフ(10) とある伝説と村祭り(神道有子)

毎年、イスラム暦の新年を過ぎると、私の村では、村祭りの準備が始まります。一年に一度の盛大なお祭り! 当日は朝からガムランが鳴り響き、村民はジャワの正装をします。椰子の葉や稲穂...

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11年前、パプア・ニューギニアとの国境へ行った(松井和久)

2007年12月、パプア州の州都ジャヤプラを訪れた際に、思い切って、パプア・ニューギニアの国境まで行ってきました。そのときの様子を再掲します。ジャヤプラ中心街をテレビ塔のある...

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ロンボクだより(12) 異教徒との共生(岡本みどり)

前回に続き、震災時の話です。私の住んでいる地域はロンボク島の北西部にあり、イスラム教、バリ・ヒンドゥー教、仏教の三つの宗教の人々が入れ混じって住んでいます。入れ混じっていると...

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農民が編み出す米の直播技術(松井和久)

●日本でも注目され始めた米の直播私たちの知る米づくりでは、言うまでもなく、苗代を作って苗を育て、それを田んぼへ移植する、すなわち、田植えをする、というのが常識です。しかし、農...

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ウォノソボライフ(9) どうなる?ウォノソボの中心街(神道有子)

去る8月23日、ウォノソボ の中心街でちょっとした騒ぎがありました。もくもくと空へ昇る黒煙。よく見なくても火事です。場所は、県内で最も大きな市場、パサール・インドゥック・ウォ...

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ポチョポチョをめぐるもう一つの物語(松井和久)

今のインドネシアで最も人気の踊りと言えば、ポチョポチョ(Poco-Poco)でしょう。あのおなじみの音楽がかかると、老若男女、誰もが一緒に踊り出し、楽しい気分になれるのが、ポ...

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ロンボクだより(11):1000のテントの島へようこそ(岡本みどり)(全文無料掲載)

よりどりインドネシアの読者の皆様、こんにちは。ロンボク島の岡本みどりです。毎月上旬号に寄稿しておりますが、前回は地震のため休載させていただきました。にもかかわらず、あたたかい...

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マラン市のゴミ銀行(松井和久)

マラン市ゴミ銀行(Bank Sampah Malang)以前、マラン市にある「ゴミ銀行」を訪問したことがありました。「ゴミ銀行」とは一体どんなものなのか、ちょっと興味がわきま...

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ウォノソボライフ(8)土地に眠った物語(神道有子)

毎年恒例の8月17日、独立記念日を迎え、インドネシア全体がお祝いムードに湧く季節ですね。今年はアジア大会もあり、より一層の盛り上がりを見せています。ところで、実はこの時期はウ...

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中ジャワで会えるニューヨーク、シンガポール、メッカ(松井和久)

●プルウォクルトからバンジャルヌガラへ以前、中ジャワ州バンジャルヌガラ県を訪問したとき、地元の人々で大賑わいの娯楽施設を訪問しました。ここでは、なんと、ニューヨークとシンガポ...

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ウォノソボライフ(7):森の秘密のマーケット(神道有子)

最近、ウォノソボでちょっとトレンドとなっているスポットがあります。口コミとSNSで評判が広がり、新たな観光地となるのではないかと目されるソレ。政府や民間企業の主導ではなく、と...

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ロンボクだより(10) “kasih pinjam” の謎(岡本みどり)

結婚した当初、親族たちが私の貸した本を返さないことが幾度となくありました。こちらではそういうものなのかもしれないけれど、いい気はしません。「あなた、"pinjam"(借りる)...

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