よりどりインドネシア

2018年10月23日号 vol.32

ウォノソボライフ(10) とある伝説と村祭り(神道有子)

2018年10月23日 23:06 by Matsui-Glocal

毎年、イスラム暦の新年を過ぎると、私の村では、村祭りの準備が始まります。

一年に一度の盛大なお祭り! 当日は朝からガムランが鳴り響き、村民はジャワの正装をします。椰子の葉や稲穂で作られた飾りがあちこちを華やかにし、村の野外劇場に続く道を大行列で練り歩く・・・。

なぜこの時期なのか? 何のためのお祭りなのか? 今回は、小さな農村で細々と続いている祭礼をご紹介します。

 

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ロンボクだより(18) :義母が「お母さん」だったころの子育て(岡本みどり)

2019年04月08日号 vol.43

ウォノソボライフ(15) 一晩でできた湖?メンジェル湖をめぐる伝説(神道有子)

2019年03月24日号 vol.42

最後の戦時賠償プロジェクト(脇田清之)

2019年03月24日号 vol.42

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)