よりどりインドネシア

2018年04月23日号 vol.20

ボゴールのマカロニ・パンガン(松井和久)

2018年04月23日 02:17 by Matsui-Glocal

2007年8月にボゴールに行ったときに食べて、「うまい」と思ったのが、マカロニ・パンガン(Macaroni Pangang)です。

インドネシアの家庭料理のなかには、オランダから伝えられたマカロニ・スクートゥルと呼ばれる、言ってみれば、クリームのないマカロニ・グラタンのような食べ物があります。昔々、ジャカルタに下宿していた頃、下宿の奥さんがおいしいマカロニ・スクートゥルをよく作ってくれたのを思い出します。

ボゴールではそれが「マカロニ・パンガン」と呼ばれるのです。パンガンというのは、表面を焼くという意味です。

マカロニ・パンガンを食べたいと思って訪ねたレストランの名前は、ズバリ、マカロニ・パンガン(略称:MP)でした。この店は今もJl. Salakにあります。

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