よりどりインドネシア

2017年10月07日号 vol.7

インドネシアで一番美味しいナシクニンはマナドにて

2017年10月09日 12:14 by Matsui-Glocal

スラウェシ島の北端、北スラウェシ州の州都マナドは、美人の産地で有名ですが、食の都としても相当なものがあります。とにかく、マナドの人はよく食べる! しかも、とっても美味しそうにたくさん食べるのです。

マナドの名物料理は色々ありますので、これから段々に紹介していきますが、今回ご紹介するのは、ナシクニン、ターメリックで黄色く炊いたイエローライスです。

ナシクニンと言えば、ジャワでは何かお祝い事があったときに、真ん中に円錐状に大きく盛るナシ・トゥンペン(Nasi Tumpeng)をよく見ますよね。ご飯の下には、肉やら色々なものが隠されていて・・・。南スラウェシでは、朝食に食べる定番の一つです。

ナシクニン自体はインドネシア全国どこでも見られるのですが、ではどこのナシクニンがインドネシアで一番美味しいか、といったら、断然、マナドです!

どうしてマナドのナシクニンはイチ押しなのか。マナドのどこで食べるのが良いのか。絶対食べてほしいから、以下で情報をお知らせします。

 

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